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RANKING

ランキング1位
ブラック
ブラック
ブルー
キャメル<br>
※革の入荷時期やモニター環境により、色味に若干の差が生じる場合がございます。
グリーン
ブラック

L字ファスナー財布 “Cram”

¥35,970
 
ランキング2位
極小コインケース “Palm”
ブルー
キャメル
グリーン

極小コインケース “Palm”

¥7,700
 
ランキング3位
ブラック
ブラック
ブルー
キャメル
グリーン
ブラック
ブラック

ベル型キーケースM“Bell M”

¥16,500
 
ランキング4位
ブラック
ブラック
ブルー
キャメル
グリーン
【限定】レッド
【限定】オレンジ
【限定】ピンク
【限定】パープル
ブラック
ブラック

ICカードケース“Tuck”

¥14,300
 
ランキング5位
 

本革マウスパッド “MP500”

¥12,100
 

名刺入れ“Through”

¥25,300
 
 
財布の向きを変える事なく、紙幣・小銭・カード、全てにアクセスしやすくなっています。
在庫なし

ベル型キーケースS“Bell S”

¥15,400
 

レザーカードケース

¥3,850
 

薄型小銭入れ“Undo”

¥9,900
 
NEW
ブラック
ブルー
キャメル
グリーン
【限定】ブライドル ブラック
【限定】ブライドル グリーン
【限定】ブライドル ワイン
【限定】コードバン ブラック
【限定】コードバン バーガンディ
【限定】リザード ブラック
【限定】リザード ブラウン
【限定】リザード キャメル
【限定】リザード グレー
【限定】リザード ライトブルー

ミニキーケース“Pivot”

¥6,930
 

エアタグケース”Tracker”

¥5,500
 

Blog

名前に宿る、ものづくりの意図。Munekawa製品のネーミングに込めた意味

Munekawaの革製品には、少し聞き慣れない英単語の名前が付いています。なかには、初めて目にしたとき「どんな意味だろう」と疑問に思われたことがある方もいらっしゃるかもしれません。 これらの名前の多くは、使うときの所作や、製品の構造そのものに由来しています。 名前の意味を知ると、その製品がなぜこの形をしているのかが見えてきます。今回はMunekawaの3つの革財布を取り上げて、名前に込めた意味やエピソードをご紹介します。 名前に宿る、ものづくりの意図。Munekawa製品のネーミングに込めた意味 最初にご紹介するのは、L字ファスナー財布「Cram(クラム)」。 手のひらサイズながら小銭・カード・紙幣を収納でき、ファスナーを開けばどこに何が入っているかひと目で見渡せる構造のミニ財布です。 Cramという名前は、英語で「詰め込む」を意味する言葉から取られています。 Cram製作のきっかけは、Munekawaの製品を取り扱うセレクトショップの方から「コンパクトなL字ファスナーの財布を作れませんか?」とご要望をいただいたことでした。 当時、コンパクトなL字ファスナー財布は市場に出始めたばかりで、サイズが小さいぶん容量が足りなかったり、出し入れの際にファスナーが紙幣を噛んでしまったりという問題があったそうです。 そうした使いづらさを気にせず使える、小さくてもしっかり入って、出し入れしやすい財布を作ろう。そんな思いがCramには込められています。 当初、二枚の革を合わせた姿が貝のように見えることから、Cramと似た響きを持つ「Clam(二枚貝)」も候補に挙がっていました。それでもCramに決まったのは、こちらの方が「こんな財布があったら便利だな」という作り手の思いが伝わると考えたからです。 製品の企画から製造まで少人数で行うMunekawaらしい名付けだと感じています。 ▶︎L字ファスナー財布 Cramの詳細はこちら Wedge ― お札を「差し込む」動作から 続いては、薄型ミニ財布の「Wedge(ウェッジ)」。 重さは約22g。シャツやパンツのポケットにすっと収まる薄さで、カード3枚と折りたたんだお札が5〜6枚。キャッシュレス中心の方の「必要最低限」に応える財布として人気のアイテムです。 木材や石などの割れ目に打ち込んで割るV字型の「くさび」という道具がありますが、Wedgeは、二枚の革のパーツの間に、お札を割り入れるように差し込む様子がくさびを連想させることから名付けられました。 ファスナーやホックボタンを使わず、ラフにスッと差し込む使い心地がそのまま名前の由来となっています。 余談ですが、海外の取引先に教えてもらった話によると、Wedgeはイギリスでは「お金」という意味もあるのだそうです。 狙っていたわけではないのですが、財布の名前としてはとても面白い偶然の一致ですね。 ▶︎薄型ミニ財布 Wedgeの詳細はこちら Carriage ― 美しい身のこなしのために 最後にご紹介するのは、薄型二つ折り財布の「Carriage(キャリッジ)」。マネークリップのようにお札を挟み込んで使用する二つ折り財布です。 「コンパクトで、かつカードもしっかり入るお財布が欲しい」というお客様の声から生まれた、Munekawaではロングセラーの一品。...

左利きの人の革製品の選び方|利き手から考える革財布・革小物の使いやすさ

財布の「小さな使いにくさ」、利き手が原因かもしれません 「カードがなんとなく抜きにくい」 「ファスナーを引くと少し引っかかる」 左利きの方のなかには、財布やカードケースを使う中で、このような「ちょっとした使いにくさ」を感じたことがある方も多いのではないでしょうか。 財布やキーケースをはじめ、日常で使う製品の多くは右利きを想定して設計されているため、左利きの方は物選びに迷うことがあります。 今回のブログでは、シンプルなデザインの革製品に向き合ってきたMunekawaなりの視点で、左利きの方が革財布・革小物を選ぶときのチェックポイントをご紹介します。 あわせて、左利きの方にもおすすめできるMunekawaの製品をご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。 基本動作は「利き手と逆の手で持ち、利き手で出し入れする」 財布を使うとき、多くの場合は利き手ではない方の手で財布を持ち、利き手でカードや紙幣、小銭を出し入れします。ホックを外す、ファスナーを引くといった細かな操作も、利き手で行うことが多いでしょう。 左利きの方が「右手で持ち、左手で操作する」場合、右利きを想定した財布では、開閉や中身の出し入れをしづらく感じることがあります。 こうした違和感はわずかなものかもしれませんが、毎日使うものだからこそ、ストレスにつながることもあります。 左利きの人がチェックしたい3つのポイント 左利きの方が物を選ぶとき大切なのは、ご自身が自然に使えるかどうかです。 特に財布やキーケースなどの革小物を選ぶ際は、次の3つのポイントに注目すると、自分に合うかどうかを判断しやすくなります。 ① ファスナーの開閉方向 ラウンドファスナーやL字ファスナーなど、ファスナーで開閉する財布は、引き手の始点と終点、開口部の向きによって、左右の手で操作したときの使い勝手が変わります。右手で財布を持って左手で引くと、引き手の位置によっては、開閉しづらさや中身の見えにくさを感じる場合があります。 会計のたびに繰り返す動作だからこそ、わずかな違和感も気になりやすいポイントです。 選ぶときは、普段どおり右手で財布を持ち、左手でファスナーを開閉してみましょう。引き手を無理なくつかめるか、最後まで自然に動かせるか、開いた状態で中身を見渡せるかが確認したいポイントです。 ② カードポケットの向きと配置 横挿しのカードポケットは、財布を持つ手と抜く手の関係で「抜きやすい向き」が決まっています。右手で財布を持ち、左手でカードをつまもうとすると、開き口の向きが合わず、カードの角に指がかかりにくい配置になっていることがあります。使用頻度の高いカードほど、この小さな取り出しにくさは気になりやすいところです。 選ぶときは、普段どおり財布を持ち、よく使うカードに左手の指を無理なくかけられるかを確認してみてください。横挿しのポケットは、開き口の向きによって取り出しやすさが変わります。縦挿しや中央配置のポケットもあわせて比較すると、自分に合うものを選びやすくなります。 ③ 開く向き・ホックや留め具の位置 二つ折りやかぶせ蓋(フラップ)タイプの財布では、開く向きや、ホック・ベルトなどの留め具の位置が、片手で操作する前提で設計されていることが多い部分です。 想定と逆の手で持つと、留め具が外しづらい、開いたときに中身が見づらい向きになるなど、細かな操作に引っかかりを感じる場合があります。財布に限らず、キーケースなら鍵を取り出す動作、コインケースなら小銭を受ける手の側にも同じことが言えます。 選ぶときは、留め具を利き手である左手で無理なく外せるか、開いたときに中身が取り出しやすい向きになるかを確認してみましょう。留め具が中央にあるものや左右対称に近い形、そもそも留め具のないものは、利き手による使い勝手の差が比較的小さい傾向があります。 左利きの方にも使いやすい革小物の選択肢 「左利き用」と明記された革製品は、それほど多くありません。ただ、左右対称に設計されたものや、中央から開くものは、利き手の影響を比較的受けにくい形です。また、左右非対称でも、ポケットの位置や開き方が左手の動作に合う場合があります。...

Munekawaの「縫製」の話|糸を三重に重ねる理由と、あえて"縫わない"設計とは

直営店や催事の店頭で、時々こんなご質問をいただくことがあります。 「これは縫製ミスですか?」 「この糸が重なっている箇所は、問題ないですか?」 指さされた先にあるのは、糸が幾重にも重なった縫い目。確かに、見慣れないと少し気になるかもしれません。 でも、ご安心ください。その糸の重なりには、長く使っていただくための大切な役割があります。 今回は、三重縫製のこと、あえて縫わないという選択のこと、そして糸が傷んだ時の直し方のこと。Munekawaの縫製に込めた考え方をご紹介します。 糸が重なるのには、理由がある Munekawaの製品をよく見ると、ところどころに糸を三重に重ねて縫っている箇所があります。 財布やバッグは、毎日何度も開け閉めされ、出し入れのたびに力がかかります。特に力が集中しやすい箇所は、通常の縫製のままだと糸が傷みやすく、ほつれの起点になりやすい部分でもあります。 そこでMunekawaでは、そうした箇所にあえて糸を重ねて縫うことで、糸切れやほつれを防いでいます。 一見すると、糸が重なってしまっているように見えるかもしれません。けれどその重なりは、これから長い時間を共にする道具のために、意図して施した縫い目です。 縫うことと、縫わないこと 「しっかり縫われているほど丈夫」というイメージがあるかもしれません。パーツを増やし、縫製箇所を増やすほど、堅牢な製品になりそうな気がします。 しかし、実際は少し違います。 針穴は、革に開けた小さな「穴」です。縫製箇所が増えるほど、使ううちに糸が擦れて切れる可能性のある場所も増えていきます。 さらに、糸のわずかな出っ張りが段差になって、カードの出し入れなどの使用感を損ねてしまうこともあります。繊細な話ですが、こうした小さなストレスの有無が、毎日使う道具の使い心地を左右します。 だからMunekawaでは、縫うべき所は重ねてしっかり縫い、縫わなくて良い所は縫わないという考え方で製品を設計しています。 たとえば薄型二つ折り財布「Carriage」や薄型小銭入れ「Undo」は、近年の見直しで縫製箇所を減らした製品です。負荷がかかりやすい部分の縫製をあえてなくすことで、長年使っても糸切れしにくくなりました。 CarriageもUndoも、長く製作していた製品でしたが、折り曲がる部分の縫製を抜くことで、より一層不具合が起こりにくく改善することができました。 また、Munekawaでは、コンパクトさと丈夫さを両立するために裏地に豚革を使用しているアイテムも多数ありますが、こうした牛革と豚革を貼り合わせているパーツにも、ほとんど縫製をいれていません。 強力な接着剤で貼り合わせているうえ、豚革と牛革が相性がよく、一度接着剤で貼り合わせると、もう剥がすことができなくなるくらい強く接着するためです。 こうした素材の選定も含めて全体を設計し、縫製が必要な箇所、その中でも特に負荷がかかりやすい場所を見極め、縫製を行なっています。 ▼関連記事 定番を育てる小さな改良。Munekawaの製品が少しずつ変わる理由 ほつれても、直せるように それでも、何年も使い続ければ糸は少しずつ傷んでいきます。Munekawaの製品は、そんな時のことも考えて縫製しています。 糸がほつれた場合、元の針穴を使って縫い直すことができます。革に新しい穴を開けずに修理できるため、革への負担を抑えながら、もとの状態に近づけて整え直せます。 「壊れにくいように作る」ことと、「壊れても直せるように作る」こと。この2つは、Munekawaのものづくりの中でいつもセットになっています。糸のほつれや縫い直しのご相談は、いつでもお気軽にお寄せください。 ▼関連記事 革製品の”修理”...

FEATURE

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【限定】ブライドル ブラック
【限定】ブライドル グリーン
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【限定】コードバン ブラック
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【限定】リザード ブラウン
【限定】リザード キャメル
【限定】リザード グレー
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ICカードケース“Tuck”

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Information

【求人募集】接客&出荷スタッフ募集のお知らせ

いつもMunekawaをご利用いただき、誠にありがとうございます。

現在、Munekawa(ムネカワ)では、店頭での接客と、オンラインストアの出荷業務をメインに担当していただく新しい仲間を募集しています!

興味がある方はこちらから詳細と応募方法をご確認ください。

「お客様に長く使ってもらえる物を、永続的に作っていきたい」という想いに共感し、一緒にブランドを育てていける方からのご応募を心よりお待ちしています。

その他、ご不明点や気になることがございましたら、下記へお問い合わせください。
TEL:06-6632-5700
MAIL:info@munekawa.jp
12時30分~18時30分(火曜日・木曜日・金曜日は定休日)

【直営店】紙袋有料化に関するご案内

いつもMunekawaをご利用いただき、誠にありがとうございます。

当店では、昨今の原材料・資材価格の高騰に伴い、環境保全への取り組み(資源の節約・ゴミ削減など)と合わせて、ショッピングバッグの適切な資源管理と適正価格での販売を行う運びとなりました。

直営店で購入いただいた際に商品を入れてお渡ししていたショッピングバッグ(紙袋)を有料化いたします。

【紙袋の販売価格】

小: 110円(税込)
中: 165円(税込)
大: 330円(税込)

※リボン付きのギフトラッピング用の紙袋は、すべてのサイズで一律660円(税込)です。


ご来店の際は、ぜひマイバッグのご持参にご協力をお願いいたします。
お客様にはご不便をおかけする点もございますが、ご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

【直営店】営業時間変更のお知らせ

いつもMunekawaをご利用いただき、誠にありがとうございます。

直営店の営業時間を12:30~18:30に変更させていただきました。

ご不便をおかけしますが、ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。

【重要】なりすましアカウントに関する注意喚起

現在、Munekawaを装ったTikTok上のなりすましアカウントが、個人の方へプロモーション依頼を装って連絡し、個人情報を取得しようとする事例が確認されています。

金銭被害が発生した事例が確認されましたので、十分ご注意ください。

当店は、該当アカウントおよび当該行為とは一切関係ございません。

Munekawaからの正式なご連絡は、公式サイト(munekawa.jp)記載の連絡先、または公式SNSアカウントのみから行っております。
不審なDMやリンクにはアクセスせず、個人情報の入力・提供は行わないようご注意ください。

お客様および関係者の皆様にはご心配をおかけいたしますが、現在プラットフォーム側へ通報・対応を進めております。

ご不明点や気になることがございましたら、当店までお問い合わせください。
TEL:06-6632-5700
MAIL:info@munekawa.jp
12時30分~18時30分(火曜日・木曜日・金曜日は定休日)

【重要】偽サイトにご注意ください

いつもMunekawaをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

現在、弊社ブランド「Munekawa」の商品画像や名称を無断使用した偽サイトが確認されております。
これらのサイトは、弊社とは一切関係がなく、注文された場合に商品が届かない、または個人情報が悪用される可能性がございます。

ご注文いただく際は、URLをご確認いただき、偽サイトをご利用にならないようご注意くださいますようお願い申し上げます。

▼Munekawaの公式オンラインショップ
https://munekawa.jp/

▼その他の取り扱い店はこちらからご確認ください
https://munekawa.jp/pages/store

ご不明な点や不審なサイトを見かけられた場合は、弊社までお問い合わせください。
TEL:06-6632-5700
MAIL:info@munekawa.jp
12時30分~18時30分(火曜日・木曜日・金曜日は定休日)

皆様に安心してご利用いただけるよう、引き続き、安全対策に取り組んで参ります。