お仕事に合わせて選べるふたつのMunekawaの名刺入れ 2018.12.14 |  商品のこと  |  革小物

「名刺入れを探しています」という方がお店にご来店された時、私たちはまず、お客様のお仕事柄やライフスタイルをお聞きするところから始めます。

 

名刺交換の場を持つ方は多くいらっしゃいますが、「具体的にどのくらいの頻度で名刺交換をしているか」は、職業によっても違いがあります。名刺交換の頻度が変われば、必要な名刺の枚数にも差がありますので、名刺選びは「その人のビジネススタイルをよく理解する事」が大切だと思います。

この時期、名刺入れをクリスマスプレゼントにお考えの方も多いかと思います。名刺入れはビジネスマナーの鍵を握る大切なアイテム。自分用でも贈り物でも名刺入れ選びは失敗したくないものですね。

 

Munekawaのふたつの名刺入れ

Munekawaには名刺入れとして使えるカードケースもいくつか取り扱っていますが、今回は「名刺入れ」として製作された2アイテムをご紹介いたします。「どちらが自分の普段のスタイルに近いのかな」というところを振り返りながらお選び頂ければと思います。

 

名刺入れ Through

名刺入れ Throughは「大容量」である事に特化したアイテムです。営業職の方など、社外の方と名刺交換の場を持つ機会が多い方にお使い頂くと、便利さを実感していただけると思います。

 

 

 

用途の異なる3つのポケットから成り、3つのポケットそれぞれの役割を設けることで、常に整理された名刺入れとしてお使い頂けます。

名刺をストックするメインポケットは約50枚の名刺が収納可能です。

蓋側のポケットは交換用の名刺を3~5枚常備しておくと便利。斜めに切り込みの入ったフラップは1枚1枚名刺を取り出しやすい設計になっています。

メインポケットの上についているサブポケットは頂いた名刺を入れておくのにお使い頂けます。

 

名刺入れ Alert

Throughとは別のもう一つの名刺入れ、それが「名刺入れ Alert」です。

職種にもよりますが「毎日必ず名刺交換をする」という方は意外と少ないと思います。ただし、咄嗟に必要な時があるからこそ名刺を手放せない。どんなタイミングでその機会が訪れるか分からないのが名刺交換の場。

 

 

Alertは名刺の収納枚数は約20枚。Throughと比べると収納力という面では劣りますが、だからこそ「名刺入れ+α」のアイテムとしてお使い頂く事をおすすめしています。

「名刺入れとしても使えるし、使い方次第で他の用途としても活躍できるアイテム」になるよう、内部に4か所のカードホルダーを付けています。

 

例えば「名刺入れ+定期入れ」として。他にも社員証など、使用頻度の高いカード類と合わせて使う事でより幅広い使い方を可能としています。

名刺の収納枚数20枚は決して少ないものではありません。十分に名刺入れとしても機能しながら使う人のライフスタイルに合わせて使用する事ができます。

 

 

二つの名刺入れに共通すること

ThroughとAlert、それぞれの異なる特徴を持った二つの名刺入れですが名刺入れの機能性として共通している部分があります。

それはどちらも名刺交換の所作を美しく無駄のないものにし、ビジネスシーンにおいて使う人のスマートな印象を演出するアイテムであるという点です。

名刺を取り出し、相手の方向に名刺を向け、自己紹介をするまでのアクションをどうやって少なく無駄のないものにするか、という点に注力して二つのアイテムを製作しました。

どちらを選ぶかは使う人のライフスタイルや仕事内容によって変わってきますが、Munekawaが大切にしている「使用する人の使い心地」は二つの名刺入れに通底しているコンセプトです。

 

もうすぐクリスマス。大切な人はどのようなお仕事をされていますか。どんな日常生活をおくっているのでしょう。贈り物をする相手の事を想像しながら、ピッタリのアイテムをお選びいただけたらと思います。

 

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名刺入れ Through

 

名刺入れ Alert

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