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どこにもない自分だけの一品に。Munekawaの名刺入れへの名入れ刻印 2019.02.21 |  製作風景  |  革小物

「大切にしたい」「大切に使って欲しい」そんな名刺入れに。

 

先日よりスタートしました「新しい門出を祝う本革の名刺入れ 7 colors」×「名入れ刻印無料」キャンペーン。

春からの新年度に向けて新しい節目を迎える新社会人の方や、新しい年度を心機一転迎えたいという方へ「愛着を感じながら長年使用したいと思えるアイテム」を、持っていただきたくてご用意いたしました。

 

 

 

一点一点、手作業でお品に刻印を刻みます。

 
Munekawaでは日頃から多くのお客様から名入れ刻印のご希望を承ります。

使う人の名前が刻まれた名刺入れの「特別感」は、革という素材が持つエイジングによる風合の変化と相まってより一層、お気に入りのものへと成長していきます。

しかし「実際に名入れ刻印ってどんなもの?」とご不安に感じる方や疑問を持たれる方もいらっしゃるかと思います。そこで今回は刻印を実際に押す様子を少しご紹介致します。

 

名前の刻印に限らずMunekawaのロゴなど、革に刻印を押す際はこのように別途製作した刻印の原板を使用します。

お客様との間に行き違いが無いように大文字・小文字の違いやスペルなどを入念にチェックし原版を製作します。

 

 
刻印ができる文字はアルファベットのブロック体と筆記体とアラビア数字です。お名前のイニシャルや、フルネーム、記念日を刻印させて頂きます。

 

完成した刻印と刻印機を使い、刻印におよそ80℃〜120℃の熱を伝え「焼印(やきいん)」を入れていきます。革素材や刻印のサイズや形状によって押す力や時間、温度を微調整しながら、一つ一つ焼印を名刺入れに押していきます。

もちろん、歪みは禁物ですので、何度も確認しや試し押しを繰り返して、集中して行っていきます。時には、一人では確認できないようなところがある場合は、二人掛かりで焼印を押す時もあります。

 

 

このようにして一点一点「焼印」を押し、お客様にお届けしています。

キャッシュレスミニマリストという言葉が主流となり機能的で合理的な考え方が求められる中にあっても「想いや気持ちのこもった」ものを持つ事は、毎日の暮らしを豊かにしてくれると思います。

 

キャンペーン対象商品「名刺入れ Alert」「名刺入れThrough」に限り、期間限定で名入れ刻印を無料でお受けしております。是非この機会に一度ご検討ください。

 

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