今日ご紹介するのは目打ちという道具。

いわゆる千枚通しです。革製品に限らず、洋裁や手芸全般に使われるものなので、皆さんの家にもあるかもしれません。

 

目打ち.jpg特に革製品専用のものがあるわけでも、高級なものを使っているわけでもありませんが、針の長さや太さ、柄の形や材質は無数にあるので、各々が好みのものを使います。また、使う目的によって違う長さのものを使用したりと使いわけたりもします。

 

目を打つというくらいなので本来は印を打ったり、穴を開けたりというのがその主な使い方だと思いますが、革製品を作るにあたっては、革に線を引いたり、糸を引っ張ったり、革を折る時に使ったり、ありとあらゆる場面で登場する道具です。

 

他の道具は製作の場面場面で必要になるものですが、この目打ちに関しては、どの作業の時に使うというのではなく、どの作業をしていても、何かしら使う道具といった感じです。

 

目打ち使用.jpg

こちらは型紙に合わせて印をつけている写真です。

型紙に合わせて直接裁断する場合もありますが、いびつな形のパーツをとる時など、無駄が出てしまうことがあるので、目打ちで印をつけて組み合わせを考えてから裁断することもあります。

 

私は一番上の写真の真ん中の二本を普段使っています。

針や柄の長さ、針先の尖り具合が違うので、場面場面で使い分けています。何を作っている時でも、持たない日はないと言えるくらいいつも使っているものなので、とても愛着のある道具です。

 

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今回はキャンバスと革のコンビのトートバッグの紹介です。

 

tt7持って.jpgトートバッグとしては定番の形ですが、艶のある革と、真鍮金具がカジュアルな中にも品を感じさせるバッグです。サイズは女性でも持ちやすいミドルサイズ。

ビジネスシーンにも合わせられます。

 

tt7-2.jpgカラーはネイビーとベージュの二色をご用意。

どちらもブラウンの革と相性抜群の組み合わせです。

 

内側はポケットがひとつのシンプルな構造。マチ幅があるので、見た目以上の容量です。

 

tt7naka.jpg底には鋲がついているので、床に置く時にもそれ程気を使わずに置けます。

 

tt7soko.jpgこの鞄、今私も毎日実際に使っているのですが、どんな服にも合わせやすいのがいいところです。

考えてみると昔からリュックサックかショルダーバッグばかり使っていたので、こういったトートバッグははじめてなのですが、無造作にモノを入れても見つけやすく、ボンボンとモノを入れてしまいます。

まだ使いはじめて間もないですが、使い込んで革がクタッとしてくるのが今から楽しみです。

 

さて、先日予告したとおり、明日14日から19日まで大阪・心斎橋のギャラリーにて新作の販売会を行います。

大国町と近い場所ではありますが、普段以上に多くの方にMUNEKAWAの製品を見ていただける機会なので、我々も楽しみです。

もちろん今回ご紹介したトートバッグも販売しておりますので、期間中近くにいらっしゃることがありましたら是非お立ち寄りください。

 

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MUNEKAWAとOLD&STILLの新作アイテムを集め
9月14日~19日まで心斎橋にて販売会を開催いたします。


皆様お誘いあわせの上、ご来店ください。
(今回の販売会は仕様変更を伴うアイテムの販売しておりません。)

また、ご来店頂いたお客様にはささやかではございますが
プレゼントをご用意しておりますので、是非一度ご来店ください。

 

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販売会2011裏のコピー.jpg

ご不明な点がありましたら06-6632-5700までお問い合わせください。

 

場所詳細:大阪市中央区西心斎橋1-10-5   詳細地図