通帳入れ

昨日スタッフダイアリーで、通帳ケースを紹介したのですが、製品の紹介をしているこちらのブログで紹介していなかったので、こちらでもご紹介したいと思います。

 

...と言っても、いたってシンプルなこのアイテム!

通帳を入れるという機能以上のことはないので、写真で見ていただくしかありません。

 

bbc.jpg全部で5色展開。

会社で使用している通帳などにはベーシックなブラック、ダークブラウンが合うでしょうか。

プレゼントにはグリーンやブルーなど鮮やかな色が喜ばれます。

そして、鞄の中やタンスの中から見つけやすいという意外な理由で、一番人気なのはオレンジ。

特に女性の方はオレンジを気に入っていただく方が多いです。

 

bbc表.jpg表に一冊。

 

bbc裏.jpg裏にも一冊。

 

計二冊が入れられます。

実際、私も通帳二冊を入れて普段使っていますが、ちょっとしたものですがあると便利です。

 

Munekawa 通帳入れ

 カラー:<out>ブラック、ダークブラウン、グリーン、オレンジ、ブルー

 ミシン縫い

 

*Munekawaの日々の出来事や製作のことなど→STAFF DIARY
*Munekawaの製品の紹介→online shop

お財布を買いに来られたお客様とお話している時、今までは小銭入れのついている財布を使っていたけど、お札入れと小銭入れを分けて持つのは不便ではないか、ということを聞かれることがしばしばあります。

 

cow4.jpg

 Munekawa 二つ折り財布(小銭入れ付)

 カラー:<out>ブラック、ダークブラウン、グリーン、オレンジ、ブルー <in>プレーン

 ミシン縫い

 26250円(税込)

 

 

 

そもそも小銭入れを別で持つというスタイルは女性の方には少ないと思いますが、男性の場合でもどちらかと言うと少数派ではないでしょうか。

 

私自身も自分の「財布」を持つようになって、この仕事をはじめるまで15年以上、ずっと小銭入れのついている財布を使用していました。

(思えばはじめて自分の財布を持った時、なんだか大人になったような気分でうれしかったものです。その頃はまさか将来自分が財布を作っているとは...)

 

今メインで使用している財布は札入れ、小銭入れ別々ですが、普段からサンプル品の使用感を見るためいろんな財布を使います。

 

caw4.jpg

Munekawa 二つ折り財布(小銭入れなし)

 カラー:<out>ブラック、ダークブラウン、グリーン、オレンジ、ブルー <in>プレーン

 ミシン縫い

 23250円(税込)

 

 

小銭入れのついている財布をスタンダードと考えた時、別々で持つ利点は何かと考えると、やはり財布が薄い状態で持てるということでしょう。

厚みのでる原因は大体小銭とカードなので、小銭が別になるだけで随分スリムになります。その結果、スーツの内ポケットや、ヒップのポケットに入れた時のあの邪魔な感じがかなり軽減されるはずです。

 

また、自分で使ってみて感じたこととして、小銭が増えるのが気ならないということもあります。単体の小銭入れで持っていると、増えたところでたいした厚みにならないので、以前のように必死になって小銭を減らす計算をするということがなくなりました。

 

更に、一番の利点だと思うのは、小銭入れが別になっているほうが財布が壊れにくいということです。案外見落されがちなことですが、小銭部分のパーツは中で小銭が動き回ることによって内側が破れたり、重みが集中することで財布がゆがんだり、マチが切れたりと、財布が壊れるきっかけになることが多いのです。

別になっていることでバランスのとれた、綺麗な状態で持ちやすく、その結果長く使い続けることができるというわけです。

 

 あくまで個人的な感想ですが、決して不便ではないし、財布をポケットに入れていたい人にとっては大きな利点があると思います。

 

とは言え、もちろんお支払の時に両方出すのが面倒だという方は多いと思います。結局どちらを選ぶかは好みなのですが、特に財布をポケットに入れるという方は、一度別々に持つといスタイルを試してみてはいかがでしょうか。

 

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総革の長財布

今日は長財布のご紹介をしたいと思います。

 

外観.jpgこちらは外観。写真のものはそれぞれ外側の革がブルーとブラックの財布です。

革の鮮やかな色味、質感の映えるシンプルなデザインです。

 

内観.jpgこちらが内側。内側はプレーンのヌメ革で、カードポケットが両面6段の計12段。カードポケットの裏にそれぞれ幅広のポケットが付き、片側が薄手のマチがついた札入れになっています。

 

革を素材とした長財布を持たれる方はスーツの内ポケットに財布を入れている方が多いかと思いますので、全体的に薄手のフォルムで、ポケットに入れた際に膨らまない厚さに抑えてあります。(もちろん財布の中にパンパンにカード等入れればその分は膨らみますが...)

 

更に、先ほどの写真にも写っていましたが、分けても持っていただける簡単な名刺入れが財布とセットになっています。

 

名刺.jpg財布の中に名刺を一緒に入れている方は多いのではないでしょうか?プライベートでの出先でも、名刺を出す、出したい瞬間というのは時々あるものです。

ただ、一般的な名刺のサイズはカード類よりも5mm程横幅が広いので、カードポケットに入れることは難しく、お札と一緒に入れても端が曲がったり、汚れが付いたりします。

そこで、この名刺入れに入れておけば折れ曲がったり、汚れたりすることなくキレイなまま持っていることができます。

 

実際、名刺を渡したい場面でも、財布からそのままよりもこのワンクッションがあるだけで、少し丁寧な印象を与えることができるのではないかと思います。

 

中名刺.jpg名刺入れはカードポケット裏の幅広のポケットに入れることができます。

 

この長財布、普段はビルフォルダーを使っている私も、サンプル段階で2週間ほど実際に使用してみました。長財布を持つこと自体はじめてだったのですが、一番感じたことはお金を大切に扱っている感覚を持てるということです。世間では、よくお札を折らないようにということが言われるものの、正直ピンとこない部分があったのですが、いざお札を折らない財布を使ってみると、その意味が少しわかった気がします。

もちろんこちらの長財布もMunekawaで使用している革独特のエイジングを楽しんでいただくことができます。持つ人にスマートな印象を与える、そんな財布ではないでしょうか。

Munekawa 長財布

カラー:<out>ブラック、ダークブラウン、グリーン、オレンジ、ブルー <in>プレーン

29820円(税込)

 

こちらの製品はまだオンラインショップに掲載されておりませんので、ご注文、ご質問等は下記のメールアドレスまたはお電話にてご連絡ください。

shop@munekawa-online.jp

06-6632-5700

 

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親子小銭入れ

今日は以前紹介したold&stillの小銭入れの、Lサイズ、Sサイズを作成していました。

 

mbcoc.jpg

この写真は全て現行のMサイズ。

手の平に馴染む、ちょうど良い大きさです。

 

 

そして、下の写真が各サイズの型紙。

 

katagami.jpg

この形が二枚組み合わさって、上の写真のような形になります。

曲線の組み合わせで幅や高さが決まるため、たった二枚を組み合わせるシンプルなものなのに、直線のものを作る以上に頭を使います。「こことここがつながるから、ここを伸ばすとここが長くなって...」などと、立体になった現物と平面の型紙を何度も見比べながら、新たな型紙を作ります。

三つ並べると、親子のようで、かわいい仕上がりが想像できます。

 

Sサイズのものは本当にコンパクトサイズ。細身なことにより中で小銭がゴチャゴチャしないので、見やすくて、取り出しやすくもあります。お薬を入れるピルケースにもいいかもしれません。

一方Lサイズは大容量。ちょっとした小物入れとして鞄に入れとくと便利です。

 

完成品の写真はまた後日紹介します!!

楽しみにお待ちください。

 

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