Munekawaのブックカバーのご紹介。

雨模様や曇りの日が多いですね。

外に出る機会も少し減るこの季節、室内で過ごす事が多くなります。

Munekawaのアトリエでは「ブックカバー」の製作が進んでいます。

ブックジャケット「dress」

 

2つのパーツで構成されているブックジャケット。
本の厚みに合わせて差し込む長さを調整する事で、お持ちの書籍や手帳など、様々な厚みに対応してしっかりフィットさせる事ができます。

パーツごとに革の型を抜いて、縫製していきます。

本が直接触れる内側の部分は国産の豚革。摩擦に強いだけでなく、湿度にも強く、紙との相性も良いので、ブックジャケットにはとても向いています。

革の端は糸がほつれやすい部分。読書家の人ほど、本を頻繁に差し替えると思います。そんな方がストレスを感じないよう、返し縫いをする事で縫製を補強しています。

Munekawaでは定番のカラー展開ですが、ブックジャケットとしては少し珍しい色使いかもしれません。気分によって使い分けるのも良いですね。

 

完成次第、直営店、Munekawaオンラインショップでもご注文頂けます。

 

雨の続く鬱陶しいこの時期、室内での読書の時間を過ごす際のお供に是非お使いください。

 

 

※現在製作中のものは文庫本サイズとなります。
(縦・・・外寸164mm 内寸154mm / 横・・・206mm〜270mm)

新書判サイズ・四六判サイズもご用意させて頂きますがご予約注文となりますのでご了承ください。

 

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