こだわり
Munekawaのこだわり
見た目の華やかさからくる形ではなく機能からくる形を大切にし、革・金具・裏地の素材にまで目を向け財布や鞄を製作する。そうする事が財布や鞄を丈夫に保ち、革財布・革鞄の変化を楽しむことができる。
革財布や革鞄を修理してでも長く使いたいと思ってもらえる様な愛着を感じる物を作りたい。
その思いを常に持ち革財布や革鞄を製作している「Munekawa」ライン。
素材について
素材:牛革 原産国:イタリア/ベルギー
Munekawaラインでは、2種の植物タンニンなめし牛革(ベジタブルタンニングレザー)を使用しています。
財布の表や鞄のレザー部分に使用している素材は、イタリアトスカーナ州で木の渋(タンニン)等の自然素材を用い時間をかけて製革された植物タンニンなめし牛革(ベジタブルタンニングレザー)。
革の自然な表情が失われないよう透明感のある染色をし、その後、吟面(革の表面)に高圧アイロンで熱を加える事で革に張りと淡い艶を持たせています。
透明感のある染色と淡い艶がクラッシックな雰囲気を演出している革です。
もう一方の革財布やカードケース等の内側に使用している生成り革は、ベルギー産の植物タンニンなめし牛革(ベジタブルタンニングレザー)。
厳選を重ね傷やシミの少ない上質な素材だけが、革なめしの工程へと進められます。
丁寧に時間をかけ製革された革は、キメ細かな吟面(革の表面)と吸い付くような手触りにより、実際に肌で上質さを感じられる革です。
イタリア・ベルギーの伝統工芸技術によって作り出される革の特徴を最大限活かし丁寧に製作しております。



