500gのレザーマウスパッド
マウスパッドには滑り止めが欠かせない。
マウスパッド自体がずれる事で作業のストレスになる。
しかし、長年使い続けるとマウスパッドの滑り止めの効果は弱くなる
だからと言って机に貼付けて全く動かないマウスパッドも使いにくい。
長年使っても変る事無く使える方法は無いか?
そこでMUNEKAWAで行き着いた考えは重量で止める事。
これなら、マウスパッドの劣化による滑りを防ぎ、長年マウスパッド使う事ができる。
その考えから完成したのが、スチール板を革の間に挟み込んだ重厚なマウスパッド(約500g)。
素材には、イタリア トスカーナ州で製革された透明感のある植物タンニンなめしの牛革を使用した。
一見、普通の革のマウスパッドだが、そこには長年使って頂きたいというから思いから、
異質の素材を組み合わせた工夫を凝らした一品になっている。
これこそ、正に一生モノのマウスパッド。




