日本製オリジナル革製品ブランドMunekawa

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2021.04.04 |  製作風景  | 

製作に欠かせない道具、タガネ


Munekawaで日々行っている製作に欠かせない道具、それが「タガネ」と呼ばれる金型です。
 
 
これを抜き型として使用し、一枚の革から必要なパーツを抜き出します。
 
 
革の裁断にはこうしたタガネを使用する方法と、手で裁断する方法があり、状況に応じて、二つの手法を使い分けています。
 
 
 

 
 
 
タガネを使う事で、正確にスピーディーに革パーツを抜き出す事ができます。
 
 
少人数で製作を行っているMunekawaが、効率的に品質の良いものを製作するのに、なくてはならない道具のひとつです。
 
 
 

 
 
 
タガネは、専門の製作会社に依頼をして製作をします。
 
 
自分たちの作る製品の形が決定したら、型紙に起こし、それを元にタガネを製作していただきます。
 
 
 

 
 
 
革製品は、手の収まり具合や、使い心地を良くするため、0.1ミリ単位で寸法や厚みを調整して製作します。
 
 
タガネ製作を依頼している会社は、そうした僅かな違いを理解した上で、金型を製作・調整してくださっています。
 
 
自社で企画、製作、販売を行っているMunekawa。
 
 
協力してくださる皆様のおかげでそれが可能になっていることも忘れないように、感謝しながら日々製作に励んでいます。
 
 
 

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