革製品ムネカワMunekawa

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手縫いコインケース Holdの製作② 2019.10.12 |  製作風景  |  小銭入れ

 
手縫いコインケース Holdの製作風景。
菱目打ちで縫製の穴を開けた一枚革を、針と糸を使って縫製していきます。
 
 

 

 
1本の糸を2本の針に取り付け縫製していくことで、縫い目が斜めになっていきます。こうする事で、どこか一箇所で糸が切れても糸が抜けてしまわず、強度が上がります。2本の針で規則的に縫っていく作業は、糸が絡まないように気を付けながら行います。
 
 
手縫いする箇所はコインケース前面の2か所。縫製箇所とパーツを極力減らす事で、故障のリスクを回避しながら長く使って頂ける上に、いざ修理が必要な時はスピーディーに終わらせる事が出来ます。
 
 

 
長く快適に使う為の工夫、使い始めてからの事を考えた物作りのアイディアが活きたコインケースです。
 
 

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