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長財布を使う人のイメージ 2019.11.29 |  商品のこと  |  財布

Munekawaで製作している長財布は、小銭入れをつけていません。
 
その理由は、薄く綺麗な形で長財布を使ってもらいたいからです。
 
 
長財布 Thin2
https://www.munekawa.jp/product?colorme_item=92690143
 

 
 
どうも、長財布が分厚くなり形状が崩れているのがカッコよくないと思います。
 
この手の財布は、スマートにスタイリッシュに大人なイメージ。
 
お会計の時にさっと取り出して、ピンッと張りのあるお札を財布から出し、お会計を済ませる。
 
そんな一連の流れをイメージして製作しています。
 
その為、長財布の形状を大きく崩してしまう小銭入れをつけていません。
 
小銭が片側に寄ってしまうことで、厚みにかなりの差が出てしまい、財布自体にもダメージが出やすくなります。
 
 

 
また、「小銭」以外にも長財布を使う上でイメージを崩してしまうものがあります。
 
それは「カード」や「名刺」です。
 
長財布は、カード段に一枚一枚いれられるような形状になっていますが、そこに2枚3枚と入れてしまうことがあります。
 
それでは、雰囲気は台無しになってしまいます。
 
 
また、お札を入れるべきスペースのところに無造作にカードや名刺を何枚も入れてしまい、いざ取り出すと、カードや名刺にお札の汚れがついて、真っ黒になってしまっている状況をよくみます。
 
そのような状況を解決する為に、この長財布には、別でカードケースも付属しています。
 
このカードケースに入れて頂くことで、カード段に2枚3枚と入れなくてもよくなりますし、お札のポケット部分に入れても、カードや名刺が汚れることも少なくなります。
 
 

 
また、付属カードケースのもう一つの使い方として、プライベートようの名刺入れにしておくという方法もあります。
 
プライベートの時に名刺入れを持ち歩きたくはないですが、持っておけばよかったと思うことが時々あります。
 
そんな時の為に財布に数枚名刺を入れておられる方も多いと思います。
 
ですが、いざの時に出すと角が曲がって黒く汚れていくという状況がありませんか?
または、そんな名刺をもらったことはありませんか?
 
付属カードケースに数枚名刺を入れておくと、名刺も綺麗に保ちやすくなる上、名刺入れから取り出すように、名刺を交換することができます。
 
やっぱり、名刺は綺麗な方がいいですよね。
 
 

 
 
仕事をしている中でいつも感じることですが、仕事というのは、びっくりするような偶然の出会いから広がりが出たりします。
 
そんな切っ掛けも重要なのは、初対面の印象だと思います。
 
少しでも良い、イメージを持ってもらう為に、良い紙の名刺を作ったり、髪型や服装を整えたり、お肌や爪のお手入れしたり、皆さんとても努力されています。(私も頑張らないといけません。)
 
 
お財布や革小物も良いイメージにつなげる一つのツールだと思いますので、是非一度、Munekawa WEBサイトをのぞいてみてください。
 
 

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