革製品ムネカワMunekawa

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愛着を持っていつまでも使ってもらいたい。

その為にMunekawaがすべてのアイテムに共通して、製作の中でこだわっている6つの工程をご紹介いたします。

6つのこだわり

こだわり1. 修理を想定した作りの写真

1. 修理を想定した作り

長く愛着を持って使うアイテムにはほころびや経年劣化が付き物。Munekawaでは故障個所を直して使い続ける事を想定した製品設計を心掛けています。
こだわり2. パーツを減らすの写真

2. パーツと縫製を減らす

革を分割せず、一体で取ることでパーツ総数を少なくしています。継ぎ目を少なくする事で、縫製や接着箇所が少なくなり、故障の原因やリスクを減らし永く使って頂けるよう製品作りを大切にしています。
こだわり3. 縫製を減らすの写真

3. 裏地にも革を使う

長く快適にお使いいただくため、裏地にも摩擦や傷に強い牛革や豚革を使用する事で裏地の生地剥がれや擦れのリスクを軽減しています。
こだわり4. 返し縫いの写真

4. 返し縫い

縫製は部分的に負荷がかかります。その為、ポイントで強度を上げる返し縫い(三重縫製)をし、糸切れ、革切れを防いでいます。この工程には縫製の解けを止める役割もあります。
こだわり5. コバ磨きの写真

5. コバ磨き

裁断面(コバ)は、手当たりを良くする為指に綿布を巻きつけ布海苔などで一つ一つ磨き上げます。この工程が、手に当たる感触を優しくします。
こだわり6. 糸止めの写真

6. 糸止め

縫い始めと終わりは糸が緩みやすく解ける箇所です。その2箇所を一つ一つ手で引き締めながら熱コテで焼き止めます。焼き止める事で、永く使っても糸が解けません。

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