革製品ムネカワMunekawa

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想い

私たちは革の製品を作る上で「永く使ったらどうなるだろう」「もし修理が必要になったら」と、常に考えながら製作をしています。

どんなに堅牢な物でも、手放しで「一生もの」足り得る物はないと考えています。

使用の上で、不具合があった時には必ず修理ができるよう製作しています。

その為に、革に無理な負担をかけずシンプルな構造で大切に製作をしていきます。

シンプルな構造は、必然的に修理も行いやすいからです。

私たちは、永く使って修理が必要となったアイテムが戻ってきてくれる事を嬉しく思っています。

「修理をしてでも、永く使いたい。」と思って頂けている事が実感できるからです。

そのように使い続けたいと思って頂けるアイテムを増やしていけるよう、アフターケアに力を入れています。

また、お使いのMunekawaのアイテムをお持ちいただければ、いつでも革のケアをいたします。

創業当初から常に描き続けていた「永く使ってもらいたい」という想いを叶えるため、日々製作を行っています。

HISTORY

Munekawaの始まりは1999年に宗川 佳弘が「小さなメーカーでも丁寧な物つくりをしていれば評価してもらえる」その思いでレザークラフトを仕事にすると決意するところからはじまります。

当時は野外フリーマーケットでひとりひとりに説明し販売をしながらの製作活動が続いていました。

フリーマーケットでの販売活動が、人とのつながりを広げ、少しづつお店での取扱いが増え、現在では、セレクトショップ・百貨店に展開。大阪西区に直営店を構え販売を行っています。

創業当初からの思いである「できる限り長く使ってもらいたい。」という思いを叶えられるよう、日々工夫を重ね製作活動を行っています。

DIRECTOR

Yoshihiro Munekawaの写真

Yoshihiro Munekawa

1976年生まれ

家業が革の卸業を営んでいたことから革は身近な存在であった。そんな中、学生時代にレザークラフトとの出会いを機に、1999年に革製品の製造販売を仕事とすることを決意する。創業当時からの思いである、長く使ってもらえる物作りを目指し日々製作に励む。

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