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RANKING

ランキング1位
ブラック
ブラック
ブルー
キャメル<br>
※革の入荷時期やモニター環境により、色味に若干の差が生じる場合がございます。
グリーン
ブラック

L字ファスナー財布 “Cram”

¥35,970
 
ランキング2位
極小コインケース “Palm”
ブルー
キャメル
グリーン

極小コインケース “Palm”

¥7,700
 
ランキング3位
ブラック
ブラック
ブルー
キャメル
グリーン
ブラック
ブラック

ベル型キーケースM“Bell M”

¥16,500
 
ランキング4位
ブラック
ブラック
ブルー
キャメル
グリーン
【限定】レッド
【限定】オレンジ
【限定】ピンク
【限定】パープル
ブラック
ブラック

ICカードケース“Tuck”

¥14,300
 
ランキング5位
 

本革マウスパッド “MP500”

¥12,100
 

名刺入れ“Through”

¥25,300
 
 
財布の向きを変える事なく、紙幣・小銭・カード、全てにアクセスしやすくなっています。
在庫なし

ベル型キーケースS “Bell S”

¥15,400
 

薄型小銭入れ“Undo”

¥9,900
 

レザーカードケース

¥3,850
 

ミニキーケース“Pivot”

¥6,930 ~
 

エアタグケース”Tracker”

¥5,500 ~
 

薄型二つ折り財布“Carriage”

¥24,970
 

Blog

完成まであと少し。新作フラグメントケースの製作の様子と工房の風景をご紹介

8月のブログでご紹介した、新作のフラグメントケース。 さらに試作を重ね、最終的な形が決まりました。今、大阪・大国町の工房では、いよいよ販売開始に向けての製作が進んでいます。 まだ完成には至っていませんが、今回は製作風景の写真とともに、現在の様子をお届けします。 フラグメントケースとは? フラグメントケースは、必要最低限のカードや小銭、紙幣をコンパクトに収納できるアイテムです。 Munekawaで製作しているフラグメントケースはスマホと同じくらいのサイズ感。キャッシュレスがメインで、少しの現金とカードを数枚持ち歩きたいという方におすすめです。 関連記事 新作のフラグメントケースを製作中 | 大阪・大国町Munekawa工房の制作風景 試作を重ねて、仕様が決まりました 8月の時点で6つ目のサンプルを作っていたフラグメントケース。その後も、作っては使い、気になるところを直すという繰り返しを続けてきました。 細かな部分の調整を重ね、ようやく納得できる形が決まりました。 形が決まったら、次はパーツを切り出すための抜き型を用意します。抜き型とは、革をパーツの形に切り抜くための金属の型のこと。製品の形に合わせて用意し、裁断に使います。 4色の革から、パーツを切り出す フラグメントケースも、イタリア産のブッテーロを使用し、カラーはブラック、ブルー、キャメル、グリーンの4色で製作しています。 天然の革は、1枚ごとに表情が少しずつ異なります。そのため裁断の前には、革の上に抜き型を並べ、どこからどのパーツを取るかを確かめていきます。 位置が決まったら、裁断機で抜き型を押し込み、パーツを切り抜きます。 重なる部分を、薄く整える 切り出したパーツは、次に「漉き」の工程へ進みます。漉きとは、専用の機械で革の裏側を削り、厚みを調整する作業のことです。 革のパーツとパーツが重なる箇所は、厚みが出やすくなります。重なる部分や端をあらかじめ薄くしておくことで、手に持ったときやポケットに入れたときの、すっきりとした形につながります。 特にフラグメントケースのような小さなアイテムは、革の厚みの微妙な差が、最終的な仕上がりや手に持った時の印象に大きく左右します。 この部分も何度も試作を重ね、しっかり強度を持ちながら、厚ぼったくならない形を突き詰めました。 ロゴの位置も決まりました サンプルから変わった点のひとつが、ロゴの位置です。最終的に、サンプルよりも少し下の位置に入れることになりました。 小さなアイテムだからこそ、ロゴの位置ひとつで全体の印象が変わります。何度も見比べながら決めた位置です。 カードポケットを組み立て、縫い合わせる カードポケットは、何枚ものパーツを重ねてつくられています。位置をそろえてパーツを貼り合わせ、ミシンで縫い合わせていきます。 わずかなズレも仕上がりや使い心地に影響します。一枚ずつ、丁寧に進めていきます。 完成まで、あと少し...

Munekawaの「予約注文」と「再入荷通知」注文方法、納期・お届けの流れご案内ガイド

大阪・大国町の工房で、企画からデザイン、製作まで全てを行っているMunekawaの革製品。少人数のスタッフが一つずつ手作業で製作しているため、ご希望の製品、ご希望のカラーのご用意が無い場合もあります。 お待たせしてしまう場面もありますが、それでも購入したいと思ってくださった方にお届けできるよう、「予約注文」と「再入荷通知」という仕組みをご用意しています。 この記事では、すぐにお届けできない製品のご注文について、商品ページの表示の見方やお届けまでの流れをまとめました。安心してお買い物を楽しんでいただくためのガイドとして、ぜひお役立てください。 商品一覧はこちら 商品ページの表示の見方 Munekawaの商品ページでは、お好みのカラーを選択すると、色名の横や購入ボタンの表示が切り替わります。同じ商品でもカラーごとに納期が異なる場合がありますので、ご希望のカラーを選んだうえで表示をご確認ください。表示のパターンは大きく分けて以下の3つです。 ① 色名のみが表示されている(通常購入) 色名の横に何も記載がなく、「カートに追加」ボタンが表示されている場合は、工房に完成品の在庫がある状態です。ご注文後、通常どおり数日中に工房から発送いたします。 ② 色名の横に「予約」とある(予約注文) 「カートに追加」ボタンがあり、色名の横に納期が表示されている場合は、完成品の在庫がない状態です。この場合は「予約注文」としてご注文いただけます。ご注文をいただいてから製作を進め、完成次第のお届けとなります。 納期の表示は、製作スケジュールに応じて次のように変わります。 予約・約2ヶ月:完成までに約2ヶ月お時間をいただきます 予約・⚪︎月中旬頃完成予定:完成時期が決まっている場合の表示です 予約・確認後、納期案内:ご注文後に製作スケジュールを確認し、納期をご案内いたします ③ 色見本に斜線が入り、「再入荷通知」とある(現在は注文不可) 色見本に斜線が入り、「再入荷通知を受け取る」ボタンになっている場合は、現在在庫がなく、製作の受付を一時停止している状態です。こちらはページ後半の「再入荷通知について」をご確認ください。 画面の表示 状態 今注文できるか お届けの目安 ① 色名のみ 通常購入(在庫あり) ◎ すぐ注文できる 数日中に通常発送(※年末年始など長期休業期間を除く) ②...

引き算の美学。無駄を削ぎ落とした二つ折り財布”Reduce”

ミニマル二つ折り財布「Reduce(リデュース)」。 一見するとシンプルな二つ折り財布ですが、手に取ると一般的な財布との違いがはっきりと分かります。 最大の特徴は、薄さを追求し、必要な機能以外を削ぎ落とした設計にあります。 二つ折り財布にありがちな「中身を入れるとかさばる」という課題に向き合い、構造から見直して仕立てました。 Munekawaでは長く作り続けている定番の型ですが、キャッシュレス決済の普及にともない、「持ち物を最小限にまとめたい」という方から改めて選ばれる機会が増えています。 今回のブログでは、Reduceがどのような財布なのか、その構造や選ばれている理由を詳しくご紹介します。 ミニマル二つ折り財布「Reduce」の商品ページはこちら ミニマル二つ折り財布「Reduce」とは Reduceは、その名のとおり「減らすこと」から形を考えた二つ折り財布です。 サイズは縦8.5cm×横10cm。紙幣がスムーズに出し入れできる寸法を追求し、最小限の大きさに収めました。 収納は札入れが一つと、左右3段ずつのカードポケット。紙幣は約10枚、カードは6枚が目安です。 厚みは約1.5cm、重さは約46g。本革仕立てでありながら、手にして驚くほど身軽です。 店頭でReduceを手に取った方の多くが、この薄さと軽さ、そして無駄を省いた佇まいに関心を持ってくださいます。 実際にご愛用いただいているお客様からも、「ここまで引き算の美学を追求している財布は珍しい」「必要十分な使い心地が気に入っている」といった声をいただいています。 小さくても扱いやすい、独自の設計 Reduceを開くと、札入れの中央部分が大きくくり抜かれているのが分かります。 これは、紙幣を取り出す手と反対側の親指を添え、お札をスムーズに送り出せるようにした形状です。財布を開いて親指を添えるだけで、お札が手前にすっと押し出されます。 さらに、中央の革を省いたことで、財布を折りたたんだ際の革の重なりが減り、全体の厚みを抑えることにも直結しています。使いやすさのための工夫が、そのまま薄さへと結びついている設計です。 使うほど薄くなる、エイジングも楽しみな革財布 Reduceをご愛用いただいている方からよくいただくのが、「エイジング(経年変化)が楽しみ」というお声です。 装飾や金具を持たないプレーンな構造だからこそ、革本来の質感や表情の変化をダイレクトに感じていただけます。日々手に触れることで自然な艶が増し、持ち主の使い方に合わせた深みのある表情へと育っていきます。 新品のReduceは、革特有のハリによりわずかな開きがあります。Munekawaがメインで使用しているイタリア産レザー「ブッテーロ」は、使い始めこそしっかりとしたハリがありますが、開閉を繰り返すうちに繊維がほぐれ、柔らかく馴染んでいきます。 そうして革が落ち着くと、約8mmほどまで薄くなります。経年変化というと色や艶の深まりを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、Reduceは、「薄さ」もまた使っていく中で育つ要素のひとつといえるでしょう。 関連記事 シンプル&ミニマムを追求したMunekawaの革財布、DivdeとReduceの魅力 Reduceはどんな人におすすめか Reduceをお選びいただくお客様には、いくつかの共通点があります。 支払いはキャッシュレスが中心だが、紙幣とカードは持っておきたい方 スーツやジャケットの内ポケットに財布を入れる機会が多い方 手ぶらや小さなバッグで身軽に出かけたい方...

FEATURE

NEW

ミニキーケース“Pivot”

¥6,930 ~
 
ランキング4位
ブラック
ブラック
ブルー
キャメル
グリーン
【限定】レッド
【限定】オレンジ
【限定】ピンク
【限定】パープル
ブラック
ブラック

ICカードケース“Tuck”

¥14,300
 

Information

【重要】配送料金およびギフトラッピング仕様・価格改定のお知らせ(9月30日~)

いつも当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、2026年9月30日(水)ご注文分より、配送料金およびギフトラッピングの仕様・価格を改定させていただくこととなりました。
詳細は以下の通りです。

【配送料金の改定】
1配送あたりの送料を全国一律料金へ変更いたします。
変更前(〜9月29日):全国(沖縄県除く):880円(税込)、沖縄県:1,870円(税込)
変更後(9月30日〜):全国一律:990円(税込)


【ギフトラッピングの改定】
基本のラッピング仕様を統一し、価格を改定いたします。
・基本仕様:箱へのリボン掛け
・価格:770円(税込)


※専用箱のご用意がない一部の商品につきましては、リボン付きの紙袋を同梱してお届けいたします。
アイテムごとのラッピング仕様は、各商品ページやラッピングの詳細ページをご確認ください。
※注文者様とお届け先様の氏名が異なる場合(プレゼントの直送時)は、金額の記載された納品書は同封いたしません。
※注文者様とお届け先様が同一の場合は、紙袋を同封しますので、お渡しの際にご利用ください。
※ギフトラッピングのご注文は、日本国内へのお届けに限らせていただきます。
海外配送時の通関手続きにおいて、税関職員により中身の確認(開封検査)が行われる可能性があり、包装紙やリボンが破損・破棄されてお届けされる恐れがあるため。

お客様にはご負担をおかけいたしますが、今後ともサービスの向上に努めてまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

【求人募集】スタッフ募集のお知らせ

いつもMunekawaをご利用いただき、誠にありがとうございます。

現在、Munekawa(ムネカワ)では新しい仲間を募集します!

興味がある方はこちらから詳細と応募方法をご確認ください。

「お客様に長く使ってもらえる物を、永続的に作っていきたい」という想いに共感し、一緒にブランドを育てていける方からのご応募を心よりお待ちしています。

その他、ご不明点や気になることがございましたら、下記へお問い合わせください。
TEL:06-6632-5700
MAIL:info@munekawa.jp
12時30分~18時30分(火曜日・木曜日・金曜日は定休日)

【直営店】紙袋有料化に関するご案内

いつもMunekawaをご利用いただき、誠にありがとうございます。

当店では、昨今の原材料・資材価格の高騰に伴い、環境保全への取り組み(資源の節約・ゴミ削減など)と合わせて、ショッピングバッグの適切な資源管理と適正価格での販売を行う運びとなりました。

直営店で購入いただいた際に商品を入れてお渡ししていたショッピングバッグ(紙袋)を有料化いたします。

【紙袋の販売価格】

小: 110円(税込)
中: 165円(税込)
大: 330円(税込)

※リボン付きのギフトラッピング用の紙袋は、すべてのサイズで一律660円(税込)です。


ご来店の際は、ぜひマイバッグのご持参にご協力をお願いいたします。
お客様にはご不便をおかけする点もございますが、ご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

【直営店】営業時間変更のお知らせ

いつもMunekawaをご利用いただき、誠にありがとうございます。

直営店の営業時間を12:30~18:30に変更させていただきました。

ご不便をおかけしますが、ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。