このサイトでは、お使いのブラウザのサポートが制限されています。 Edge、Chrome、Safari、または Firefox に切り替えることをお勧めします。

RANKING

ランキング1位
ブラック
ブラック
ブルー
キャメル<br>
※革の入荷時期やモニター環境により、色味に若干の差が生じる場合がございます。
グリーン
ブラック

L字ファスナー財布 “Cram”

¥35,970
 
ランキング2位
極小コインケース “Palm”
ブルー
キャメル
グリーン

極小コインケース “Palm”

¥7,700
 
ランキング3位
ブラック
ブラック
ブルー
キャメル
グリーン
ブラック
ブラック

ベル型キーケースM“Bell M”

¥16,500
 
ランキング4位
ブラック
ブラック
ブルー
キャメル
グリーン
【限定】レッド
【限定】オレンジ
【限定】ピンク
【限定】パープル
ブラック
ブラック

ICカードケース“Tuck”

¥14,300
 
ランキング5位
 

本革マウスパッド “MP500”

¥12,100
 

名刺入れ“Through”

¥25,300
 
 
財布の向きを変える事なく、紙幣・小銭・カード、全てにアクセスしやすくなっています。
在庫なし

ベル型キーケースS“Bell S”

¥15,400
 

レザーカードケース

¥3,850
 

薄型小銭入れ“Undo”

¥9,900
 

ミニキーケース“Pivot”

¥6,930
 

エアタグケース”Tracker”

¥5,500
 

Blog

「何枚入るか」より「一枚の取り出しやすさ」で選ぶ。名刺入れの収納枚数と余白の話

名刺入れを選ぶとき、多くの方がポイントにするのが「収納枚数」です。特に職業柄、名刺交換の機会が多い人であれば「名刺が何枚入るか」は名刺入れを選ぶうえで大事なポイントでしょう。 ですが、実際に毎日使っていくと気になり始めるのは、何枚入るかよりも一枚の名刺をすっとスムーズに取り出せるかどうかだったりします。 名刺交換は、相手の目の前で行う所作。ぎゅっと詰まった名刺入れから慌てて名刺を引き出そうとすると、取り出しに苦労して焦ってしまうこともあるかもしれません。 大阪・大国町にあるMunekawa直営店でも、名刺入れ選びのご相談を数多くいただいてきました。今回はその経験も踏まえて、名刺入れの収納枚数と「余白」の考え方をご紹介します。 スペックの数字だけでは分からない、快適に使うための目安として参考にしてみてください。 最大収納枚数と「快適に使える枚数」は同じではない 一般的に、名刺入れの基本情報として書かれている「名刺◯枚収納可能」という数字は、物理的に無理なく収まる枚数を示したものです。 しかし、必ずしもその枚数が名刺交換を快適にこなせる枚数と同じ、というわけではありません。 名刺を一枚ずつ取り出すには、名刺を指で取り出すためのすき間(余白)が必要です。ギリギリまで入れてしまうと、収まってはいるものの、指を差し込む余地がなくなってしまいます。 「余白」といっても、厳密な数値の基準があるわけではありません。名刺の束の上に指先が無理なくすっと入り、束を軽く押さえながら一枚をスライドさせられることです。この動きが引っかからずにできれば、余白は足りています。 使用する名刺入れや、使う人によってさまざまなため、一概にはいえませんが、目安としては最大収納枚数の7〜8割程度に収めておくと出し入れに余裕が生まれやすくなります。 例えば最大50枚収納できる名刺入れなら、普段入れておくのは30〜40枚程度に抑えるとよいでしょう。 名刺を詰め込みすぎると起こる、もうひとつのデメリット 本革の名刺入れの場合、「入るから」といって名刺を限界まで詰め込んだ状態が続くと、出し入れしづらくなるだけではなく、もうひとつの問題につながることがあります。 それが「革が伸びてしまう」ということです。 革は、しなやかで、使い方に合わせて馴染んでいく素材。中身を入れすぎて膨らんだ状態が長く続くと、革が伸びてゆるくなってしまったり、型崩れの原因になってしまったりすることがあります。 そして、一度伸びてしまった革はもう元の状態に戻ることはありません。 詰めすぎは、使い勝手や使う時の所作だけでなく、革そのものの寿命にも関わってくるものです。もちろん、名刺入れだけでなく、財布やコインケースなどにも同じことが言えます。 お気に入りの革製品を長く使うためにも「中身を限界まで入れない」ことを意識してみてください。 革が馴染む前と後で、収納感は変わる もうひとつ知っておきたいのが、同じ名刺入れでも「革の状態」によって収納のしやすさが変わるという点です。 新品の革はまだ張りがあり、ポケットの口も締まっています。そのため使い始めは、表記の枚数より窮屈に感じられることがあります。使い込むうちに革が手と中身に馴染み、口が柔らかく開くようになると、同じ枚数でも出し入れがぐっと軽くなります。 使い始めのうちは無理に枚数を入れず控えめにして、革が馴染んできたら少しずつ増やしていくと、革に無理な負荷がかかりにくく、綺麗に使えるのではないかと思います。 また、名刺入れの中には、収納量に応じて箱のように立体的に広がる「通しマチ」を採用したものもあります。枚数が少ないときはマチが折り畳まれて厚みが落ち着くため、革の馴染みと合わせて、日々の枚数の増減に寄り添ってくれる構造です。 収納枚数に波がある方は、こうしたマチの作りにも注目してみてください。 関連記事 革製品の「マチ」って何?Munekawaの製品に見るマチ設計と自分に合った革小物の選び方 名刺交換がしやすい形で選ぶ 名刺入れには「名刺の取り出しやすさ」「名刺交換のしやすさ」を考慮して作られている製品もあります。これから名刺入れを選ぶ方は、そうした設計に注目してみるのもおすすめです。 Munekawaの名刺入れ「Through」は、先ほどご紹介した通しマチを採用し、最大50枚をスムーズに出し入れできるよう設計した名刺入れです。...

気分と好みで選ぶ、ブライドルレザーとブッテーロ。あなたに合う革の見つけ方

「ブライドルレザーとブッテーロ、どちらが良い革ですか?」 お客様からよくこうした質問をいただきます。 Munekawaではブッテーロをレギュラーの革素材として使い、限定品をブライドルレザーで製作することが多いため「ブライドルレザーの方が高級で良い革」というイメージをお持ちの方もいらっしゃいます。 ブライドルレザーとブッテーロは、どちらもMunekawaが長く使い続けてきた革です。結論から言うと、片方が高級でもう片方が劣るということはありません。それぞれに特徴のある、優れた革です。 「どちらが良い革か」と考えて選ぶと、いつまでも答えは出ません。「どちらが今の自分に合うか」。視点をそう切り替えると、選ぶことが迷いではなく、楽しみに変わります。 ブッテーロとブライドルレザーの特徴 ブッテーロ ブッテーロは、植物タンニンなめし製法で作る本革ならではの透明感のある発色と、オイルを含んだしっとりとした手触りが持ち味の革です。 経年変化(エイジング)の進みが早く、使い始めて間もない頃から、艶が増していく様子を実感できます。 本来はマットな質感のブッテーロですが、Munekawaで使用しているブッテーロはオリジナル加工として、高温・高圧でプレ スを加えています。こうすることで、繊維が密になり強度が上がるだけでなく、熱が加わることで表面に自然な光沢が感じられるようになります。 Munekawaでは長年使用してきているブッテーロですが、触れるたびに「良い革だな」と実感しています。質感、色合い、強度、エイジング、どれを取っても自信を持ってお届けできる革です。 特に「どの革を選べばよいかわからない」「初めて革製品を使う」という方には、ブッテーロをおすすめしています。 関連記事 革のエイジングはどう進む?使いはじめ〜1年以内のブッテーロの経年変化 ブライドルレザー ブライドルレザーも、ブッテーロと同じく植物タンニンなめし製法で作られる革ですが、ブライドルレザーの最大の特徴は、仕上げの段階で、ワックス(蝋)を塗り込む点にあります。 このワックスは革の強度を高めるために塗り込むのですが、このワックスが固まって表面に白く浮き出るのが「ブルーム」です。 ブライドルレザーは手綱など、馬具に使用されることを目的に開発された革のため、「強度に非常に優れた革」として知られています。 しかし、馬具用に開発されたといっても、革小物の製作に使用されているブライドルレザーは柔らかく加工されていることもあり、強度において「ブッテーロよりブライドルレザーの方が圧倒的に優れている」というわけではありません。 ブライドルレザーの表面は硬質で、ブッテーロに比べると比較的傷がつきにくいですが、ブッテーロの方が伸縮性があるため、革の裂けにはブッテーロの方が強いといったように、強度においてもそれぞれ特性があります。 Munekawaが「変えること」と「変えないこと」 革製品は、用途やパーツに合わせて革を漉(す)き、厚みを調整してから仕立てます。Munekawaでは、同じデザインの製品でも、革が変われば、この調整を見直すのが通常です。 Munekawaが同じ製品をブライドルレザーで製作するときは、硬質で張りのある革の持ち味を活かすため、ブッテーロよりも少し厚みを残して仕立てています。 一方で、収納の設計、構造、縫製は、ブッテーロ版とすべて同じです。 どちらの革を選んでも、使い勝手は変わりません。機能で迷う必要がないからこそ、純粋に革の好みだけで選んでいただけます。 ブッテーロとブライドルレザー、選び分ける4つの視点 それでは、ブッテーロとブライドルレザーの選び分けの視点を4つご紹介します。どの視点も、実際にお店でお客様にお伝えしているものです。「どちらが優れているか」ではなく、「どちらが今の自分に合うか」で考えてみてください。 1.色と表情の好み 染料の色が透けるような、透明感のある発色を楽しみたいならブッテーロ。ブルームをまとった、深く落ち着いた色味に惹かれるならブライドルレザーがおすすめです。...

新色ブルーレギオン登場。エプソンで作るEncase&Palm(ブルーレギオン・ブラック)を各色5セット限定で販売します

型押しレザー「エプソン」で作る、封筒型長財布"Encase"と極小コインケース"Palm"を数量限定で販売します。 カラーは、定番の「ブラック」と、新色の「ブルーレギオン」の2色。今回は、ロゴにゴールドの箔押しを施した、少し特別感のある仕様に仕上げました。 販売数は各色5セットで、2026年8月26日(水)22:00より販売開始予定です。EncaseとPalmのセットはもちろん、それぞれ単品でもお求めいただけます。 商品ページはこちら8/26 22:00販売開始 新色「ブルーレギオン」とゴールドの箔押し 今回ご用意したのは、新色の「ブルーレギオン」と定番の「ブラック」の2色です。 注目の新色ブルーレギオンは、鮮やかすぎず、暗すぎない、少しくすみのある落ち着いたブルー。 エプソンの細かく均一なシボと合わさることで、静かで上品な表情に仕上がっています。ビジネスの場で取り出しても浮かない、大人の持ち物に馴染む色合いです。 定番のブラックも、どんな装いにも合わせやすい王道の一色でありながら、エプソンの均一なシボが黒の端正さを引き立てています。流行に左右されず、長く飽きずに使える一色をお探しの方には、ブラックがおすすめです。 今回は、2色ともロゴをゴールドの箔押しで入れています。 革に凹凸だけを付ける刻印と違い、落ち着いた革色の上で小さく光るゴールドが、限定品らしい特別感を添えてくれます。 型押しレザー「エプソン」について エプソンは、細かく均一な型押しが施された牛革です。 表面がプレス加工によって固く引き締められているため、傷や汚れ、水分に強く、型崩れしにくい耐久性が特徴。 日常的な摩擦や軽い爪傷などでもダメージを受けにくく、あまり気を使わずに革製品を持ちたい方にも扱いやすい革です。 ブッテーロは、使い込むほどに色艶が深まる経年変化が魅力ですが、エプソンは、手にした時の状態を長く保ちやすい革。革を育てる楽しみとはまた違う、「いつ見ても変わらない端正さ」を楽しんでいただけます。 エプソンで作るEncaseとPalm 封筒型長財布"Encase" 封筒型のEncaseは、ファスナーやホックなどの金具を一切使わないシンプルなデザインです。金具がないぶん、革の質感がそのまま正面に出ます。エプソンの均一なシボと上品な発色は、Encaseの「革が主役になる形」とも良い相性です。 最も厚い部分で約2cmという薄さはそのままに、カード6枚、紙幣約25〜30枚をしっかり収納。スーツやジャケットの内ポケットにもシルエットを崩さず収まります。傷や水分に強いエプソンなら、毎日出し入れする財布としてより気兼ねなくお使いいただけます。 極小コインケース"Palm" 極小コインケースのPalmは、約5.7×6.4cmの手のひらサイズ。蓋の部分が受け皿になり、小さいながら小銭が確認しやすい構造です。 ポケットに入れて日常的に持ち歩くアイテムだからこそ、摩擦に強いエプソンの実用性が活きます。小さな面材にゴールドの箔押しが映えるのも、Palmならではの魅力です。 販売概要 項目 詳細 販売開始日 2026年8月26日(水)22:00 カラー...

FEATURE

NEW

ミニキーケース“Pivot”

¥6,930
 
ランキング4位
ブラック
ブラック
ブルー
キャメル
グリーン
【限定】レッド
【限定】オレンジ
【限定】ピンク
【限定】パープル
ブラック
ブラック

ICカードケース“Tuck”

¥14,300
 

Information

【求人募集】接客&出荷スタッフ募集のお知らせ

いつもMunekawaをご利用いただき、誠にありがとうございます。

現在、Munekawa(ムネカワ)では、店頭での接客と、オンラインストアの出荷業務をメインに担当していただく新しい仲間を募集しています!

興味がある方はこちらから詳細と応募方法をご確認ください。

「お客様に長く使ってもらえる物を、永続的に作っていきたい」という想いに共感し、一緒にブランドを育てていける方からのご応募を心よりお待ちしています。

その他、ご不明点や気になることがございましたら、下記へお問い合わせください。
TEL:06-6632-5700
MAIL:info@munekawa.jp
12時30分~18時30分(火曜日・木曜日・金曜日は定休日)

【直営店】紙袋有料化に関するご案内

いつもMunekawaをご利用いただき、誠にありがとうございます。

当店では、昨今の原材料・資材価格の高騰に伴い、環境保全への取り組み(資源の節約・ゴミ削減など)と合わせて、ショッピングバッグの適切な資源管理と適正価格での販売を行う運びとなりました。

直営店で購入いただいた際に商品を入れてお渡ししていたショッピングバッグ(紙袋)を有料化いたします。

【紙袋の販売価格】

小: 110円(税込)
中: 165円(税込)
大: 330円(税込)

※リボン付きのギフトラッピング用の紙袋は、すべてのサイズで一律660円(税込)です。


ご来店の際は、ぜひマイバッグのご持参にご協力をお願いいたします。
お客様にはご不便をおかけする点もございますが、ご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

【直営店】営業時間変更のお知らせ

いつもMunekawaをご利用いただき、誠にありがとうございます。

直営店の営業時間を12:30~18:30に変更させていただきました。

ご不便をおかけしますが、ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。

【重要】なりすましアカウントに関する注意喚起

現在、Munekawaを装ったTikTok上のなりすましアカウントが、個人の方へプロモーション依頼を装って連絡し、個人情報を取得しようとする事例が確認されています。

金銭被害が発生した事例が確認されましたので、十分ご注意ください。

当店は、該当アカウントおよび当該行為とは一切関係ございません。

Munekawaからの正式なご連絡は、公式サイト(munekawa.jp)記載の連絡先、または公式SNSアカウントのみから行っております。
不審なDMやリンクにはアクセスせず、個人情報の入力・提供は行わないようご注意ください。

お客様および関係者の皆様にはご心配をおかけいたしますが、現在プラットフォーム側へ通報・対応を進めております。

ご不明点や気になることがございましたら、当店までお問い合わせください。
TEL:06-6632-5700
MAIL:info@munekawa.jp
12時30分~18時30分(火曜日・木曜日・金曜日は定休日)

【重要】偽サイトにご注意ください

いつもMunekawaをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

現在、弊社ブランド「Munekawa」の商品画像や名称を無断使用した偽サイトが確認されております。
これらのサイトは、弊社とは一切関係がなく、注文された場合に商品が届かない、または個人情報が悪用される可能性がございます。

ご注文いただく際は、URLをご確認いただき、偽サイトをご利用にならないようご注意くださいますようお願い申し上げます。

▼Munekawaの公式オンラインショップ
https://munekawa.jp/

▼その他の取り扱い店はこちらからご確認ください
https://munekawa.jp/pages/store

ご不明な点や不審なサイトを見かけられた場合は、弊社までお問い合わせください。
TEL:06-6632-5700
MAIL:info@munekawa.jp
12時30分~18時30分(火曜日・木曜日・金曜日は定休日)

皆様に安心してご利用いただけるよう、引き続き、安全対策に取り組んで参ります。