このサイトでは、お使いのブラウザのサポートが制限されています。 Edge、Chrome、Safari、または Firefox に切り替えることをお勧めします。

RANKING

ランキング1位
ブラック
ブラック
ブルー
キャメル<br>
※革の入荷時期やモニター環境により、色味に若干の差が生じる場合がございます。
グリーン
ブラック

L字ファスナー財布 “Cram”

¥35,970
 
ランキング2位
極小コインケース “Palm”
ブルー
キャメル
グリーン

極小コインケース “Palm”

¥7,700
 
ランキング3位
ブラック
ブラック
ブルー
キャメル
グリーン
ブラック
ブラック

ベル型キーケースM“Bell M”

¥16,500
 
ランキング4位
ブラック
ブラック
ブルー
キャメル
グリーン
【限定】レッド
【限定】オレンジ
【限定】ピンク
【限定】パープル
ブラック
ブラック

ICカードケース“Tuck”

¥14,300
 
ランキング5位
 

本革マウスパッド “MP500”

¥12,100
 

名刺入れ“Through”

¥25,300
 

ベル型キーケースS“Bell S”

¥15,400
 

レザーカードケース

¥3,850
 

薄型小銭入れ“Undo”

¥9,900
 

エアタグケース”Tracker”

¥5,500
 

薄型二つ折り財布“Carriage”

¥24,970
 

Blog

革のエイジングはどう進む?使いはじめ〜1年以内のブッテーロの経年変化

本革の革製品の大きな特徴のひとつである「エイジング」 エイジングとは「革の経年変化」のこと。革は時間が経つにつれ、手の油分や摩擦、微細な傷、紫外線などの影響を受けて色が濃くなり、ツヤが生まれ、柔らかくしなやかな質感に形を変えていきます。 徐々に自分の使い方に合わせて変化していく過程を楽しみながら、やがて手放し難い愛着あるアイテムに育っていくのが、革製品の醍醐味のひとつです。 今回は、そんな革のエイジングを「使いはじめから1年以内」に期間を絞って、どのように変化していくのかを時系列でご紹介します。 本革の革製品をこれから使いはじめたいという方は、ぜひ参考にしながらご覧ください。 使い始め:ハリと硬さ、革本来のにおいを感じる時期 使い始めの時期は、新品ならではの透明感を楽しめる時期。また、革のにおいを一番感じやすいタイミングでもあります。 箱を開けたときや、手に取った瞬間に感じる革の香りは、革製品を新調した嬉しさを感じさせてくれますよね。 薄型小銭入れ Undo グリーン 新品の革小物は、革にまだハリがあります。財布であれば開閉が少し硬く感じたり、カードポケットに余裕がないように感じたりするかもしれません。 中には不安に思われる方もいるかもしれませんが、ご安心ください。すぐに革の繊維が柔らかくなります。 無理に手で揉んで柔らかくしようとする必要はありません。自然に使う中で徐々に馴染んでいきます。 使用から1週間:形が少し馴染み、小さな傷が気になり始める時期 使い始めて1週間も経つと、硬さやハリはまだ少しあるものの、使い始めに比べるとそれほど気にならなくなります。 財布ならカードの枚数や紙幣の量に合わせて、革の曲がり方や開き方が落ち着いてくる頃でしょう。 封筒型長財布 Encase ブルー 使い方にもよりますが、この時期になると、細かな傷が気になり始めるかもしれません。 ポケットの中で鍵やほかの小物と触れたり、机に置いたり、手で何度も触れたりすることで、表面に小さな擦れが出ることがあります。 最初の傷は目につきやすいものですが、こうした微細な傷も革のエイジングを進める一つの要素です。必要以上に気にすることなく、気軽にお使いください。 きになる場合は、柔らかい布で軽く乾拭きしたり、ケアクリームを使って油分を足すことで、馴染んで目立ちにくくなりますので、試してみてください。 使用から3〜4ヶ月:容量と使い方に馴染み、道具として自然になる時期 3ヶ月ほど使うと、革小物はかなり日常に馴染んできます。革のエイジングを最初に実感するタイミングといえるかもしれません。 財布であれば、自分が普段入れるカードの枚数や小銭の量に合わせて、革の形が落ち着き始めます。開閉の硬さや金具の動きも、使い始めの頃ほど気にならなくなってくるでしょう。 薄型二つ折り財布 Carriage キャメル使用から4ヶ月経過したもの 手に取る、開く、しまうという動作が自然になり、道具としての扱いやすさを感じやすくなる時期です。...

夏前に見直したい革小物の置き場所。湿気や高温を避ける保管場所の選び方

気温や湿度が上がり、天候が変わりやすい夏場は、革小物の扱いが気になる時期です。「雨に濡らさない」「定期的にケア用品でお手入れする」などを、いつも以上に意識している方も多いのではないでしょうか。 そんな方でも、意外に見落としがちなポイントがあります。それが「革製品の置き場所」です。 革のコンディションは、使っているときだけでなく、保管場所の環境にも影響を受けます。特に夏前から梅雨にかけては、湿気と温度が高くなりやすい時期です。日常で何気なく置いている場所が、革にとって負担になることもあります。 今回は「革小物の保管」にテーマを絞って、湿度や温度との付き合い方と、今日から見直しやすい保管のポイントをご紹介します。 お使いの革製品に夏のダメージを残さないための参考に、ぜひご覧ください。 ▼関連記事「革小物は、気負わず使い始めていい。毎日使うほど育つ革の楽しみ方と注意するポイント」 革小物に適した保管場所の考え方 革は水に弱い素材です。普段から雨に濡らさないように気をつけている方も多いと思います。 ただ、夏前から梅雨にかけて気をつけたいのは、水濡れだけではありません。湿気がこもる、直射日光が当たる、高温になりやすい。こういった環境も、革にとっては負担になります。 革は、湿気を含むと柔らかくなりすぎたり、カビの原因になったりします。また、強い日差しや高温の環境が続くと、乾燥によるひび割れや色の変化につながる場合もあります。 革小物の置き場所・保管場所を考える際は以下のポイントに気をつけましょう。 湿気や熱がこもらない場所 直射日光が当たらない場所 急激な温度・湿度の変化が少ない場所 日々の置き場所を少し見直すだけでも、革小物は良い状態を保ちやすくなります。 ▼関連記事「革を育てる、お手入れの基本-使い始めから定期メンテナンスまで レザーケア入門ガイド」 革小物の保管で気をつけるチェックリスト それでは、具体的に「夏前に見直したい革小物の置き場所」に関するポイントを見ていきましょう。 1. 車内に置きっぱなしにしない 暑い時期に特に気をつけたいのが、車内に置きっぱなしにすることです。 短時間のつもりでも、晴れた日の車内は高温になりやすく、革にとっては負担の大きい環境です。直射日光が当たるダッシュボードの上はもちろん、シートの上やドアポケットの中でも熱がこもります。 高温の環境に長く置くと、革に含まれる水分や油分が抜けやすくなり、表面が硬くなったり、乾燥が進んだりすることがあります。色の変化や反り、型崩れにつながる場合もあります。 財布やキーケース、名刺入れなどは、車を離れるときにできるだけ一緒に持ち出すのが安心です。どうしても車内に置く必要がある場合でも、直射日光の当たらない場所に短時間だけ。日常的な保管場所にはしないようにしましょう。 ▼関連記事「夏の革製品使用時のNGシチュエーションガイド|夏に快適に革と暮らすために正しい保管方法と使用方法を知ろう」 2. 窓際は直射日光と温度差に注意する 革小物の置き場所を決めるときに注意したいのが「窓際」です。 革は、直射日光が長時間当たり続けると色が変化しやすくなります。特に淡い色の革や、使い始めの革は、日差しの影響を受けやすく「気がついたら革が日焼けして変色していた」ということも起こります。...

コードバンの革小物を普段使いするために知っておきたいこと|水シミ・傷への配慮とお手入れのコツ

独特の艶となめらかな質感が魅力の革、コードバン。 数多くある革の中でも特に人気が高く、希少な革であることも相まって世界中で多くのファンを持つ革素材です。 そんなコードバンですが、高級なイメージからか興味はあっても「扱いが難しそう」と、なかなか手が伸びない方や、使用頻度に気を使ってしまう方が多いようです。 しかし、コードバンの製品は、いくつかのポイントさえ押さえておけば日常でも十分気軽に使えます。むしろ、毎日手に触れることで、艶や色の深まりといった変化を一番楽しめる革でもあります。 今回のブログでは「コードバンの革製品を日常的に楽しむためのポイント」についてご紹介します。 コードバンの基本知識 コードバンは、馬の臀部(お尻)の皮を原皮に作られる革です。 一般的な革が表面(銀面)の質感を活かすのに対し、コードバンは皮膚の内側にある「コードバン層」と呼ばれる緻密な繊維の層を削り出して磨いて仕上げます。そのため毛穴がほとんど見られず、なめらかでムラのない光沢が特徴です。 ただし、1頭の馬からコードバンの革が採れるのは左右2枚ほど。もともと馬革自体の流通量が少ないうえ、なめしにも熟練の技術力と長い時間がかかるため、出回る量はごくわずかです。その希少性と美しさから「革のダイヤモンド」と呼ばれることもあります。 Munekawaで使用しているのは、アメリカ・ホーウィン社の「シェルコードバン」。コードバンの中でも最高級品種で知られる革です。 繊維が非常に緻密で、オイルを奥深くまで含ませることにより、張りがありながらもしっとりとした独特の質感が感じられます。エイジング(経年変化)することでより美しい光沢が感じられるようになるので、長く使うほどにより一層魅力を感じられる革、といえます。 ▶︎参考記事:使用中のフルコードバンL字ファスナー財布Cramのオイルメンテ コードバンが「手を出しにくい」と感じる理由 コードバンは、前述のとおり希少性が高く、他の革素材に比べると価格も高くなりがちです。加えて、革の性質上、他の革素材に比べると取り扱いの際に気をつけたいポイントがあります。 1.水濡れに弱い コードバンを扱う際、一番に気をつけたいのが「水濡れ」です。コードバンは水を吸収しやすく、水滴がつくとシミや水ぶくれになってしまうことがあります。 また、夏場は汗をかくことで塩分が付着すると、変色の原因になってしまうことも。汗をかきやすく、急な天候の変化が多い夏場は、コードバンにとって注意が必要な季節といえます。 2.小傷が目立ちやすい コードバンは表面が光沢のあるなめらかな質感のため、ちょっとした傷が目立ちやすい傾向があります。バッグの中に入れておいて、鍵などの硬いものと接触して傷がつくケースが多いです。 わずかな傷であれば使っていくうちにエイジングが進み、気にならなくなりますが、大きな傷は完全に消すのは難しいので、バッグに収納する際は注意しましょう。 とはいえ、水濡れに弱い点も、傷がつく点も、コードバンだけの性質ではなく、天然皮革である以上共通して気をつけたいポイントです。 水シミは、水分が残らないよう早めに拭き取れば問題ないケースが多いですし、傷も使い込むうちに艶に馴染んで目立ちにくくなったり、エイジングを進めるきっかけにもなります。 また、コードバンは強度はとても高く、型崩れなどが起きにくい革としても知られています。いくつかの注意点だけ気をつけておけば、普段使いのアイテムとして長く使用できますので、必要以上に不安にならず、興味のある方はぜひ手に取ってみてください。 普段使いで押さえておきたい4つのポイント コードバンを日常で使ううえで意識したいのは、ちょっとした習慣です。次の4つを押さえておけば安心です。 水濡れに気を付ける コードバンは、特に水濡れに注意しましょう。雨の日の外出は特に注意し、濡れた手で繰り返し触らないように配慮することが大切です。日頃から水に濡れないよう意識するだけで、トラブルはかなり抑えられます。 濡れてしまったら早く優しく拭き取る もし濡れてしまったら、慌てずに乾いた柔らかい布で、早めに優しく押さえるように水分を拭き取りましょう。ゴシゴシこすったり、ドライヤーで急いで乾かしたりするのは禁物です。表面を痛めたり、シミをかえって悪化させてしまいます。水滴を拭き取った後は、風通しの良い場所で自然乾燥させましょう。 収納場所に気を付ける...

FEATURE

NEW

再入荷
ブラウン
ブラック
ランキング4位
ブラック
ブラック
ブルー
キャメル
グリーン
【限定】レッド
【限定】オレンジ
【限定】ピンク
【限定】パープル
ブラック
ブラック

ICカードケース“Tuck”

¥14,300
 

ミニキーケース“Pivot”

¥6,930
 

Information

【直営店】営業時間変更のお知らせ

いつもMunekawaをご利用いただき、誠にありがとうございます。

直営店の営業時間を12:30~18:30に変更させていただきました。

ご不便をおかけしますが、ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。

【重要】なりすましアカウントに関する注意喚起

現在、Munekawaを装ったTikTok上のなりすましアカウントが、個人の方へプロモーション依頼を装って連絡し、個人情報を取得しようとする事例が確認されています。

金銭被害が発生した事例が確認されましたので、十分ご注意ください。

当店は、該当アカウントおよび当該行為とは一切関係ございません。

Munekawaからの正式なご連絡は、公式サイト(munekawa.jp)記載の連絡先、または公式SNSアカウントのみから行っております。
不審なDMやリンクにはアクセスせず、個人情報の入力・提供は行わないようご注意ください。

お客様および関係者の皆様にはご心配をおかけいたしますが、現在プラットフォーム側へ通報・対応を進めております。

ご不明点や気になることがございましたら、当店までお問い合わせください。
TEL:06-6632-5700
MAIL:info@munekawa.jp
11時00分~18時30分(火曜日・木曜日・金曜日は定休日)

【重要】偽サイトにご注意ください

いつもMunekawaをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

現在、弊社ブランド「Munekawa」の商品画像や名称を無断使用した偽サイトが確認されております。
これらのサイトは、弊社とは一切関係がなく、注文された場合に商品が届かない、または個人情報が悪用される可能性がございます。

ご注文いただく際は、URLをご確認いただき、偽サイトをご利用にならないようご注意くださいますようお願い申し上げます。

▼Munekawaの公式オンラインショップ
https://munekawa.jp/

▼その他の取り扱い店はこちらからご確認ください
https://munekawa.jp/pages/store

ご不明な点や不審なサイトを見かけられた場合は、弊社までお問い合わせください。
TEL:06-6632-5700
MAIL:info@munekawa.jp
11時00分~18時30分(火曜日・木曜日・金曜日は定休日)

皆様に安心してご利用いただけるよう、引き続き、安全対策に取り組んで参ります。