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「初めての革製品」選び方ガイド

新年度を前に、財布、名刺入れ、キーケースなど、身の回りの持ち物を見直す方も多いのではないでしょうか。

今回は、「初めての革製品」をテーマに、自分に合ったアイテムの見つけ方や、プレゼントを選ぶ際のポイントをご紹介します。

ご自身の一つを探す時や、大切な方への贈り物を選ぶ時の参考にしてみてください。

Chapter.1

ライフスタイルから選ぶ

革製品を選ぶとき、一番大切なことは
自分の暮らしに合っているかどうか」です。

ここでは、革小物の定番である財布・名刺入れ・キーケースを例に
長く使える物の選び方を整理します。

01.

革財布の選び方

財布を選ぶ時は、3つのポイントを軸に整理すると選びやすくなります。

  1. 支払いスタイル
    キャッシュレス中心の方にはカードと紙幣だけ持ち歩けるミニ財布やL字ファスナータイプが向いています。現金をよく使う方や、カードをまとめて持ちたい方には収納に余裕のある二つ折りがおすすめです。
  2. 持ち歩き方
    ポケットに入れる方はスリムなサイズを、カバンに入れる方は収納量を優先して選べます。
  3. 服装のスタイル
    スーツに合わせるなら薄くシルエットを崩しにくいタイプ、カジュアルな服装が多い方は素材や色の選択肢が広がります。

▼参考記事
財布の選び方と使い方Q&A|購入・手入れ・修理の疑問にMunekawaがお答えします。

Munekawaのおすすめ財布

L字ファスナー財布 Cram

小銭+カード+紙幣に対応した、ミニ財布。必要な物をコンパクトに持てるため、現金派にもキャッシュレス派にも使いやすい仕様です。「初めて革財布を使う」という方にもおすすめです。

L字ファスナー長財布 Cram Long

L字ファスナー財布 Cramの構造を応用した「コンパクトに持てる」をコンセプトにした長財布。

バッグやジャケットの内ポケットにもスリムに収まります。

二つ折り財布 Feel Coin

紙幣、小銭、カードを十分に収納できてコンパクトに収まる王道の形の二つ折り財布です。
定番の形らしい完成された使い心地で「どんなお財布が良いか迷っている」という方にもおすすめです。

02.

名刺入れの選び方

名刺入れ選びの基本は、持ち歩きたい名刺の枚数を把握することです。

日常的に名刺交換の機会が多い人は30〜50枚程度収納できる名刺入れが安心です。
また、名刺の出し入れがスムーズな設計であることも選ぶ際のポイントです。

  • 名刺が取り出しやすい
  • 自分の名刺と相手の名刺を分けて収納できる

などの機能があれば、名刺交換に不慣れな方でも自然に使いこなせます。

▼参考記事
「名刺入れを”名刺専用”にするのはもったいない!」 名刺+αの使い方で選ぶMunekawaのカードケース3種徹底比較

Munekawaのおすすめ名刺入れ

名刺入れ Through

フタ側に交換用名刺をストックできるポケットを設け、スムーズな流れで名刺交換が出来る名刺入れです。最大50枚名刺を収納できるので、名刺交換の機会が多い人にもおすすめ。

薄型名刺入れ Meet

名刺交換の頻度はそこそこ。ある程度の容量があれば十分という方におすすめの名刺入れ。
4つのポケットがあり、名刺入れ+カードケースとしても使用できます。名刺は最大25枚収納可能。

ICカードケース Tuck

3か所の独立したカードホルダーを持つ構造により、それぞれに分けて収納することが出来るマルチカードケースです。
パスケース、カードケースにはもちろん、名刺入れとしてもお使いいただけます。名刺交換の頻度は多くないけど、少しは持っておきたい、という方に。

03.

キーケースの選び方

キーケースは、革小物の定番アイテム。鍵をすっぽり覆う設計のものは紛失しにくく、バッグの中で他のものを傷つけることも防げます。

選ぶときの基本は、収める鍵の本数です。普段持ち歩く鍵が1〜2本であればコンパクトなタイプで十分ですが、3本以上になる場合や、スマートキーのような厚みのある鍵を含む場合は、余裕のあるサイズを選ぶと良いでしょう。

また、キーケースは鍵を収納するものですので、ケースそのものも丈夫であることも重要です。堅牢な作りのものを選びましょう。

▼参考記事
Munekawaキーケース3種を徹底比較:Bell M・Bell S・Pivotの違いと選び方

Munekawaのおすすめキーケース

ベル型キーケース Bell M

ストラップを引き込み、裏面にあるボタンで留めることで、袋状になっている部分にすっぽりと鍵が収納されるキーケース。一般的な鍵であれば最大10本収納可能です。鍵の本数を調整すればスマートキーにも使用できます。

ベル型キーケース Bell S

ベル型キーケースのSサイズ。一般的な鍵であれば、5本程度収納可能です。
普段使用する鍵は数本程度という方や、車のキーを携帯しない方はこちらがおすすめです。

ミニキーケース Pivot

鍵そのもののシルエットにできるだけ近づけたフォルムで製作した、手のひらに収まるコンパクトサイズのキーケース。一般的なサイズの鍵を最大5本収納できます。

手荷物を最小限に収めたい方におすすめのキーケースです。

Chapter.2

素材から選ぶ

同じ形の製品でも、素材が変わると革製品の印象や使い心地は大きく変わります。

ここではMunekawaで使用している代表的な4つの革を紹介します。

ブッテーロ

イタリア産の植物タンニンなめし製法で作られる革。しっとりとした手触りで、使い込むほどに深い色味とツヤが生まれます。エイジングの変化がわかりやすく、ケアの手間も少ないため、初めての方でも扱いやすいおすすめの革素材です。

※Munekawaで使用しているブッテーロはイタリアから届いた時点で革の繊維に高温・高圧でプレ スを加え、更に密度を高めるオリジナル加工を施しています。

ブライドルレザー

イギリス発祥の革素材。高い強度と表面に浮き出る白い蝋成分(ブルーム)が特徴です。独特の質感はビジネスシーンにも馴染む落ち着いた風合い。

コードバン

馬の臀部から採れる希少な革です。独特の深い光沢と滑らかな手触りが特徴で、使い込むほどに透明感のあるツヤが増していきます。生産量が限られるため、希少価値が高く、コードバンの製品は比較的高額になる傾向があります。

クロムレザー

塩基性硫酸クロムという化学物質を使用するクロムなめし製法で仕上げた革です。柔らかく、発色が良いのが特徴です。植物タンニンなめしの革に比べてエイジングの変化は穏やかですが、そのぶん均一な色味と質感が長く続きます。経年変化よりも、買ったときの色や手触りを長く楽しみたい方におすすめ。

初めての方には「ブッテーロ」と「クロムレザー」がおすすめ

素材選びに迷ったら、まずはこの2つから選んでみてください。ブッテーロは、使い込むほどに色やツヤが変わっていく革です。日々の変化を楽しみながら、自分だけの表情に育てていきたい方に向いています。

一方、クロムレザーは買ったときの色味や質感が長く続く革です。エイジングよりも、気に入った見た目をそのまま楽しみたい方に向いています。どちらもケアの手間が少なく、革製品が初めての方でも気負わず使い始められます。

▼参考記事
"革"を知る - なめし・表情・つくりから学ぶ、 レザーの基本

Chapter.3

迷ったときの、3つの判断ポイント

素材も作りも気に入っているのに、なぜか決め手に欠ける。

そんなときに試してほしい、シンプルな判断のポイントを3つ紹介します。

01.

細部の作りを見てみよう

革製品の細部を見ると、その製品が丁寧に作られているかどうか知ることができます。特に「縫い目が均一か」「革の断面(コバ)が丁寧に磨かれているか」は、作り手の仕事ぶりが表れるポイント。

どちらも一見するだけではわかりづらい細かなポイントですが、そのような細部を丁寧に仕上げている製品は、全体的に丁寧に作られていると言えるでしょう。

もの選びに迷った時はぜひチェックしてみてください。

02.

色の組み合わせを考えてみよう

色選びに迷った時は、毎日身につけるものと馴染む色を基準にすると、選択肢が自然と絞れてきます。

ビジネススーツを着る機会の多い方は、名刺入れと財布、靴とベルトといった小物の色を合わせることで統一感を出すことができます。

逆に、カジュアルなスタイルにはあえて違う色を組み合わせることで個性を演出することもできます。

好みに合わせて、色選びの際の参考にしてみてください。

03.

普段の持ち物との組み合わせを想像してみよう

普段持ち歩く物やバッグとの組み合わせをイメージしてみるのもおすすめ。

革製品を選ぶとき、スペックや見た目だけで判断すると、いざ使い始めてからサイズ感のずれに気づくことがあります。それを防ぐには、普段持ち歩いているものとの組み合わせを具体的に思い浮かべてみるのが一番です。通勤バッグのどのポケットに入れるのか、ジャケットの内ポケットに入れても膨らまないか、休日の身軽な外出でも邪魔にならないか。そうやって実際の使い方と並べてイメージすると、必要なサイズや形が自然と見えてきます。

Chapter.4

贈り物を選ぶときのポイント

新社会人へのお祝い、異動する同僚への餞別、お世話になった方へのお礼など、
春は贈り物の機会が多い季節です。

ここでは「プレゼント」の視点で
革製品を選ぶ際のヒントをご紹介します。

親しい人でもリサーチは大切

財布や名刺入れは使い勝手への好みがはっきり出やすいアイテムです。毎日使うものだからこそ、ライフスタイルに合っているかどうかが使い続けてもらえるかを左右します。可能であれば、事前に相手の持ち物についてリサーチしておくのがおすすめです。

リサーチが難しい場合や、サプライズにしたい場合は「今の持ち物にプラスしやすいもの」を選ぶと失敗しにくくなります。

迷った場合はスタッフにお声がけください。贈る相手のお話を伺いながら、一緒にプレゼント探しをお手伝いいたします。

名入れ刻印で、より特別な贈り物に

「思い出に残る特別な一品を」
そんな方におすすめなのが、革製品への「名入れ刻印」です。

名前やイニシャル、記念日など、お好きな文字を刻印することで、より一層愛着を持ってお使いいただけます。

贈る日が決まっている場合は、刻印の加工期間を考慮して早めに注文しておくと安心です。

▶︎Munekawaの名入れ刻印詳細はこちら

プレゼントにおすすめのアイテム

極小コインケース palm

Munekawa史上最も小さいコインケース。約5.7×6.4cmと小さいサイズながらも小銭は最大15枚収納可能です。

コインケースはお使いの財布にもプラスしやすく、プレゼントにも人気です。

本革マウスパッド MP500

マウスパッドは、進学や就職のお祝い、会社の記念品などを中心にプレゼントに人気のアイテムです。

約500gのスチール板を革の間に挟み込み、適度な重みでマウスパッドの滑りを防ぎます。

キーリング Grid

靴べらとしても使える、レザーキーリング。

全10色から選べるカラーラインナップと、お手頃な価格で、気を使わせたくないちょっとしたプレゼントやお返しなどに選ばれています。

Chapter.5

よくある質問

革製品のお手入れは大変ですか?

革製品は何もお手入れしなくても問題なくお使いいただけます。しかし、時々お手入れをした方がより長く綺麗にお使いいただけるので、できれば定期的なケアをおすすめしています。

植物タンニンなめしの革は、日常のケアは、週に一度の乾拭きと、月に一度ほどクリームを少量塗る程度で十分です。クロムレザーは特にお手入れをしなくても問題なくお使いいただけます。

とても簡単ですので、まずは気軽に始めてみてください。

▼参考記事
革を育てる、お手入れの基本-使い始めから定期メンテナンスまで レザーケア入門ガイド

ブッテーロでおすすめの色はありますか?

初めての方には、エイジングの変化がわかりやすいブルーやキャメルなどの色がおすすめです。変化がはっきり見えるぶん、革を育てる実感を得やすくなります。

ブラックも定番の人気色です。エイジングすることで艶が出てきますが、色の変化は少ないので、初めての方でも使いやすいカラーです。

▼参考記事
ブッテーロのエイジング ムネカワの製品で見る、各色の変化の様子をご紹介

革製品を選ぶとき、最初に見るべきポイントは何ですか?

まずは「どんななめしの革か」を確認することをおすすめします。経年変化を楽しみたいなら植物タンニンなめし、柔らかさや発色の良さを重視するならクロムなめしと、目的によって最適な革は異なります。そのうえで、コバ(断面)の仕上げ、縫製の丁寧さ、金具の操作感など、実際に手に取って確かめられる部分に注目してみてください。

▼関連記事
良い革製品を選ぶためのポイントとは?素材・縫製・機能性の見極め方を解説

実物を見てから決めた方がよいですか?

製品の色や質感、実際に手に持った雰囲気がよりはっきりわかりますので、可能であれば実物を確認するのが良いでしょう。難しい場合はWebサイトの商品写真やサイズ情報、Youtube動画などで詳細をご確認ください。

Munekawaもできる限り商品の詳細がわかるよう、製品写真やYoutube動画、ブログなどで製品の雰囲気や詳細をお伝えできるようにしていますが、ご不明点がある場合はお気軽にお問い合わせください。

直営店は大阪・大国町にございますので、お近くに来られた際はお気軽にご来店ください。

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