革製品ムネカワMunekawa

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革に起こる全ての変化=エイジング

 

 
時間が経つにつれ、革が柔らかくなり色合いや風合いが変化していくエイジング。
 
Munekawaで使用しているスムースレザーはイタリア産の植物タンニンなめし牛革で作られており、豊かなエイジングが楽しめます。その人だけの色合いや形に変化をしていくのを、毎日の生活の中で少しずつ感じる事ができるのはレザーアイテムを持つ醍醐味のひとつですね。
 
 

 

 
お客様がお使い頂くアイテムを見せて頂くたびに、ひとつとして同じアイテムは無いという事を感じさせられます。お使い頂く方の使用頻度や環境、使い方に併せてその人だけの形と風合を得ていきます。レザーアイテムは使用していくことで完成する物とも言えると思います。
 

 
Munekawaではご来店頂いたお客様のお使いのアイテムのオイルケアを無料で承っています。その時に、スタッフからお使いのアイテムの写真撮影と、簡単なアンケートをお願いする事があるかもしれません。
 
ホームページ上でUser’s Snap(ユーザーズスナップ)というページを設けています。ここで実際にお使い頂いているMunekawaのアイテムのエイジングの様子や使い心地の感想を掲載させて頂いています。(ご了承頂いた方のみ)
 

 
どんなアイテムのどんな色が、どれくらいの時期でどんな風に変化するのか。それを見ているだけでも興味深く、楽しくご覧頂けると思います。ご自身の普段の生活と重ね合わせてご覧いただけたら嬉しく思います。
 
 

 

 
サイズ感と薄さをギリギリまで小さくすることで実現したスリムな長財布、ミニマムロングウォレット Divideのご紹介です。(カラー:レッド)
 
 
カードホルダー
外側、背面に3段のカードポケットを配しているほか、内側にも2つカードポケットが付いています。クレジットカードや定期券の他に咄嗟の時の名刺を数枚入れておくのにも便利です。
 
札入れ
1万円札紙幣が丁度収まるサイズ感。札入れとして快適に使用できる最小限のサイズ感を目指しました。革が柔らかく出し入れがしづらいという事もありません。20枚程紙幣を入れてもスリムさを保ちます。ジャケットの内ポケットに入れてもシルエットに影響がでないのが嬉しいポイントです。
 
 

 

 

カーブや厚みの違う箇所も均一に縫製する

 

 
「ポケットに収まる薄さとコンパクトさ」がポイントのコインケースです。
 
曲線で構成されたコインケース。ミシンでの縫製もカーブに合わせて慎重に進めていきます。ミシン形に合わせた緩やかなカーブを描くように縫製しないと縫い目にムラができるので注意が必要です。
 
縫う箇所によっては革が2枚重なっているところと3枚重なっているところがあります。革の厚みが変わるとミシン目の長さも変わりますので、縫い目が一定になるよう加減しながら縫製しています。
 
ポケットの部分は返し縫をする事で強度を上げ、負荷がかかっても壊れにくいように仕上げています。
 
 

 

 

Munekawaの新しいバッグアイテムの登場です。

 

 
Munekawaのバッグラインナップに新作アイテム「サコッシュ」が加わりました。
 
直営店や期間限定POP UP SHOPでは既に沢山のお客様にご覧頂いていましたが、この度ホームページでもご注文いただけるようになりました。
 
 

サコッシュってどんなものかご存知ですか?

 
サコッシュはフランス語で「カバン」という意味です。フランスはツール・ド・フランスなど自転車のロードレースが盛んな国。レースに参加する選手がレース最中に必要な食料や水を入れるバッグとして使われ始めたのが最初だそうです。
 
そういうわけで元々はスポーティーな使われ方が主流でしたが、今ではレザータイプのものやシックな印象の物も増えてきており、ファッションアイテムとしてここ数年人気を集めています。
 

 
「キャッシュレス」や「物のコンパクト化」によって手荷物の形も少しずつ変わってきている中、サコッシュの「必要な物をコンパクトに」持つという機能性の使い心地の良さが人気の秘訣なのだと思います。

 

 
カラーはベージュのコットンツイルにブラウンのレザーを合わせた物ブラックのコットンツイルにブラックのレザーを組み合わせた2種類。男性も女性もコーディネートに合わせやすいシンプルながらさりげない上品さがポイントです。

 


 
Munekawaのホームページでもご注文いただけるようになりました。お買い物の際や旅行の際のサブバッグなど、色々なシーンで使いやすいアイテム。プレゼントなどにもおすすめです。

 

 

 
「ポケットに収まる薄さとコンパクトさ」がポイントのコインケースです。革が本来持つ伸縮性を活用しており、最初はイタリア産植物タンニンなめし牛革特有の張りがありますが、使い続けるにつれてケース全体が薄く柔らかくなり、それに応じて収納力も増すのがポイントの一つ。
 

 
外パーツと内パーツを糊で貼り合わせた後、グラインダーをかけて縫製前のコバ(側面)を整えているところです。外パーツと内パーツを糊で貼り合わせた後に縫製の前段階として側面を整えます。します。
 

 
縫製が完了した後、側面(コバ)部分は更に磨きをかけ手当たりが良くなるように処理を行っていきます。
 
 

 

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