日本製オリジナル革製品ブランドMunekawa

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『今、欲しい財布はこれだ!』
ミニ財布&二つ折り財布3 種類の特徴を検証

1. 財布選びのポイントって?

財布選び、色々あって結局何を買えばいいか分からない。
「なんとなく」で選んだものを使っている。
そんな悩みを持っている方が多いのではないでしょうか。

財布選びで私たちが大切だと考えるのは

『デザインが好みであること』

『使い心地が自身の生活と合っていること』

この2 点です

一つ目はとてもシンプルですが、見た目が好みでないお財
布を使っていては、いくら機能性に優れていても、気分が
あがらないですよね。
それではやはり、勿体ない。

毎日触れるものですし、せっかくならば、気分の上がるお
財布を長く愛用してほしいというのが、私たち作り手の想
いです。

二つ目は、使い心地が自身の生活と合っているか。
例えをいくつか挙げてみます。

①[A: 現金派] [B: キャッシュレス派]
②財布 [A: 鞄に入れる] [B: ポケットに入れる]
③外出時の荷物 [A: 普通] [B: 少ない(減らしたい)]
④手持ちの鞄 [A: 大き目~普通] [B: 小さめ]
⑤カードを持ち歩く枚数 [A:8 枚以上] [B:7 枚以下]
⑥仕事柄持ち物は[A: 冒険しずらい][B: 特に制限は無い]
⑦レシートやクーポン券など
[A: 財布にある程度貯め、まとめて整理する]
[B: マメに整理する]

などがあります。

改めて「譲れないポイント」であったり、ギフトの場合は
「相手の性格・癖」といった部分を確認することで、長く
愛用したい財布選びができるのではないかと思います。

2. 財布ごとの特徴を見てみようー小銭入れ付き財布

自分にどんなお財布が合いそうかのイメージを踏まえたう

えで、ここからは、具体的にお財布をご紹介していきます。

今回は、Munekawa の財布の中でも

「お札・小銭・カード」をまとめて収納できる

お財布3 タイプをピックアップしました。

01. L-Zip wallet “Cram”

【人気アイテム】L 字ファスナー財布Cram

¥29,700-(tax in)

≪Details≫

■縦95 × 横100 × 厚さ17(mm) ※概寸

■収容量

紙幣:約8 ~ 15 枚

カード:約5 枚~ 7 枚

コイン:約10 枚~ 15 枚

■素材

イタリア産植物タンニン鞣し牛革

裏地:国産ピッグレザー

+ 商品ページを見る

□仕様

小銭入れ×1

カードポケット(右)×2・・・1 枚ずつ収納可能

カードポケット(左)×1・・・まとめて5 枚程度収可能

札入れ×1・・・中央の空間にU の字で収納

□サイズ感

男性スタッフが手に持った際の大きさ。
ポケットにも収納しやすいコンパクトなサイズです。

何も入れていない状態の厚み(17mm)。
一般的なミニ財布は、サイズを小さくしている分
厚みが出ているものが多いですが、Cram の場合は
厚みも抑えられているのが特徴です。

(左)iphone13mini と比較
(下)一般サイズプラスチックカードと比較

□使い方

実際に現金とカードを収納してみました。

カード7 枚

お札8 枚(1 万円札×2 五千円札×1 千円札×5)

小銭12 枚

L 字ファスナー財布の場合「キャッシュレス払いが多いけれど、現金もある程度持っておきたい」といった方におすすめの財布なので、実際はもう少しお札を少なく持たれるかもしれませんが、今回は収納可能量に合わせて入れています。

Cram の一番の特徴がお札の収納方法。

小銭入れの下をくぐらせ、U の字にお札を入れることでL
字ファスナー財布特有の使いにくさを解消しました。

≪U の字に入れるメリット≫

見やすい

出し入れしやすい

お札にくっきりと折り目がつきにくい

お札を多く入れても小銭入れがあることで浮きにくく、ファスナーに引っかかりにくい

小銭入れが底まで無い(浅い)ことで小銭が見やすく取り出しやすい

お札・小銭・カード全て方向を変えることなく取り出しやすい

右側は一枚ずつ収納できるカードポケットが2 つ。
使い方は様々ですが、クレジットカードや身分証など、場所を決めてきっちり収納しておきたいカードを収めることが出来ます。
クレジットカードなどにある、浮き出た立体的な数字・文字があるものは、重ねて収納することで他のカードとの摩擦が強くなる場合があるので、そこが気になる方にも独立したポケットはポイントが高いのではないでしょうか。

左側にはまとめて5 枚程度収納できるポケットがひとつ。
さっと取り出すことが出来る利便性があります。使用頻度の高いポイントカードなどを手前に入れておくことで、会計時もスムーズな動作が可能です。

現金とカードを収納した際の厚みです。

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□動画でチェック

 ーL 字ファスナー財布Cram の使い方

+ 商品ページを見る

□どんな人におすすめ?

 ーL 字ファスナー財布Cram のメリット・デメリット

こんな人におすすめ

キャッシュレスでの支払いがメイン

財布を小さくしたい

小さくても、ある程度容量が欲しい

使いやすさも重要

レシートなどはマメに整理する方

財布はポケットに入れることが多い

小さめの鞄に収納したい

安心感の強いファスナータイプが好き

ユニセックスなデザインが好き

ミニ財布特有のカジュアルすぎるものより少し高級感が欲しい

経年変化を楽しみたい

3万円以内でプレゼントを検討している

Cram が向かない人

現金メインで大容量がいい

カードが多い(8 枚以上)

小銭を貯めてしまう
 (小銭が多すぎると閉まりづらくなります)

レシートなどは溜まってからまとめて整理したい

お札とレシートを分けて収納したい

ファスナーの開閉が面倒

仕事柄カジュアルなイメージの小物を持ちづらい

02. Bifold mini wallet “Enfold Coin”

【新作】二つ折りミニ財布(ストラップ付き)

Enfold Coin

¥19,800-(tax in)

≪Details≫

■Size:H96 × W78( 閉じた状態) × D20(mm) ※概寸

■収容量

紙幣:約10 枚

カード:約5 枚~ 7 枚( 一般カードサイズ基準)

小銭:約 10 ~ 15 枚

■素材

イタリア産植物タンニン鞣し牛革

裏地:国産ピッグレザー

+ 商品ページを見る

□仕様

小銭入れ×1

カードポケット×1・・・約5 枚

カードポケット後ろ・・・カードやレシート数枚

札入れ×1・・・中央の空間にU の字で収納

□サイズ感

男性スタッフが手に持った際の大きさ。
ポケットにも収納しやすいコンパクトなサイズです。
L 字ファスナー財布Cram よりも更にコンパクトなサイズ。

何も入れていない状態の厚み(20mm)。
L 字ファスナー財布Cram よりも少し厚みがあります。

(左)iphone13mini と比較

(下)一般サイズプラスチックカードと比較

□使い方

実際に現金とカードを収納してみました。

カード7 枚

お札5 枚(1 万円札×1 五千円札×1 千円札×3)

小銭17 枚

Cram よりもお札が少なく、小銭が多い状態。
カード枚数は同じです。

「よりコンパクト」を目指して作られたのがEnfold Coin。
L 字ファスナー財布Cram よりも更に小さくなっています。
札入れのスペースは、一万円札が収納できる程度に無駄な余白を無くしています。
キャッシュレス払いメインの方をイメージしたミニ財布なので、お札の最大容量は10 枚程度と少し少なめ。
横幅のゆとりが少ない分、お札の量があまりに多いと出し入れがしにくいというデメリットがあります。

小銭入れのフタは、写真のように小銭を受けることができる立体的な構造。
これにより、小銭を確認しやすく、一枚ずつ取り出すことができます。
Cram と比べると、こちらのEnfold Coin の方が小銭の収納量が多いのがポイントです。

カードポケットには約5 枚程度収納可能。
革が馴染んでくると、もう少し入るようになります。
カードポケットの後ろにもスペースがある為、ここにカードを数枚挟んだり、折りたたんだレシートを収納することも出来ます。小銭入れの後ろのスペースにも収納可能ですが、プラスチックカードを挟んでしまうと小銭が少し出しづらくなるので、こちらはレシートなど薄いものを収納するのがおすすめです。

現金とカードを収納した際の厚みです。

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内容量が同じ、ストラップ無しデザイン「二つ折りミニ財布Enfold Coin」もございます。

□動画でチェック

 ー二つ折りミニ財布( ストラップ)Enfold Coin の使い方

+ 商品ページを見る

□どんな人におすすめ?

 ー二つ折りミニ財布( ストラップ)Enfold Coin の
 メリット・デメリット

こんな人におすすめ

よりコンパクトな財布にしたい

ファスナータイプのミニ財布が好みではない

ミニ財布であっても上品な雰囲気が良い

ユニセックスなデザインが好き

ビジネスシーンでも使いやすいシンプルなものが良い

手頃な価格帯のものを探している

キャッシュレスでの支払いがメイン

財布はポケットに入れることが多い

小さめの鞄に収納したい

経年変化を楽しみたい

Enfold Coin が向かない人

現金メインで大容量がいい

お札・カードが多い

お札やレシートなどあまり丁寧に入れるタイプではない

厚みを抑えた財布にしたい

03. Bifold wallet “Feel Coin”

【定番】二つ折り財布 Feel Coin

¥39,050-(tax in)

≪Details≫

■Size:H115 × W96 × D20(mm) ※概寸

■収容量

紙幣:35 ~ 40 枚

カード:約10 枚(一般的サイズ基準)

コイン:約25 枚

■素材

イタリア産植物タンニン鞣し牛革

裏地:国産ピッグレザー

+ 商品ページを見る

□仕様

小銭入れ×1

カードポケット×7・・・カード段×4 に1 枚ずつ
            左右ポケットに約2 枚ずつ
            小銭入れ後ろポケットに約2 枚

札入れ×1(仕切りあり)

□サイズ感

男性が手に持った際の大きさ。
これまで紹介したコンパクトタイプとは違い、こちらはベーシックな二つ折り財布。一回りほど大きくなりますが、その分収納量も多く、出し入れもしやすくなります。

何も入れていない状態の厚み(20mm)。

(左)iphone13mini と比較

(下)一般サイズプラスチックカードと比較

□使い方

実際に現金とカードを収納してみました。

カード10 枚

お札10 枚(1 万円札×2 五千円札×1 千円札×7)

小銭15 枚

やっぱりベーシックな財布が一番使いやすい、そんな風に感じている方も多いですよね。特に現金での支払いが多い方、カード枚数が多い方であれば、これくらいたっぷり入れられるものが使いやすいかと思います。
『定番二つ折り財布ならではの容量』
『ゆとりのある作りによる出し入れのしやすさ』
コンパクト財布では得にくい安心感と魅力があります。
また、こちらの二つ折り財布は小銭入れのフタが上に開く構造になっている為、お札・小銭・カードそれぞれ、向きを変えることなく出し入れが可能です。

札入れには仕切りが付いている為、お札とレシートなどを
分けて収納することができます。

小銭入れの後ろにあるポケットは上から取り出し可能なので、使用頻度の高いカードを収納していただくと便利です。

カードポケットはこちらにもあります。分かりやすいよう
少し見える形で収納していますが、実際に入れて頂く際は
奥まで入りますので、カードの端は綺麗に隠れます。
あまり見えてほしくない、免許証や保険証といった大切な
カードを収納するのもおすすめです。

現金とカードを収納した際の厚みです。 容量がある分、厚みは出やすいです。

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□動画でチェック

 ー二つ折り財布Feel Coin の使い方

+ 商品ページを見る

□どんな人におすすめ?

 ー二つ折り財布Feel Coin のメリット・デメリット

こんな人におすすめ

定番の二つ折り財布が好き

現金での支払いが多い

カード枚数が多い

お札とレシートを分けて収納したい

ビジネスシーンでも使いやすいシンプルなものが良い

ある程度適当に使える方が楽

小さすぎると使いにくい

財布はバッグに入れることが多い

経年変化を楽しみたい

落ち着いたデザインが好き

あまり冒険したくない

Feel Coin が向かない人

荷物を極力減らしたい

厚みを抑えた財布にしたい

カードや現金をそこまで持たない

目新しいものが好き

ストラップやファスナーなどできちんと留めたい

3. まとめ

いかがでしたか?
今回は「お札・小銭・カード」をまとめて収納できるタイプのお財布3 つを詳しく紹介・比較してみました。


01.L 字ファスナー財布Cram
コンパクトならが容量・使いやすさともに◎
厚みも抑えられたバランスの良いミニ財布。

02.二つ折りミニ財布(ストラップ)Enfold Coin
よりコンパクトに仕上がったミニ財布。
L 字ファスナーに比べお札の容量が少し減るが
コンパクトさを重視する場合はこちらがおすすめ。
バリエーションも豊富。

03. 二つ折り財布Feel Coin
定番の二つ折り財布。
現金での支払いがメインで、容量が欲しい方は迷わずこちら。出し入れを丁寧にするよりも、ある程度ざっくりとした使い方を求めている方にも、ゆとりのある作りのこちら がおすすめ。


それぞれに特徴があるため、メリット・デメリットをライフスタイルと照らし合わせ、使い心地の良いお財布を選ぶ参考になればと思います。

その他、もっとこんなところが知りたい!などのご希望がございましたら、気軽にお問い合わせください。

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