革製品ムネカワMunekawa

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この季節にしては少し暑い日が続いていますが、皆さま体調などお変わりありませんでしょうか。季節の変わり目ですので、ご自愛ください。
 

 
 

5月29日(水)より新潟伊勢丹にて期間限定でPOP UP SHOPを開催いたします。

 
Munekawaでは、全国の百貨店様などで期間限定のPOP UP SHOPを開催させて頂いております。Munekawaがございます大阪をはじめ、京都や神戸などの関西に留まらず、東京や北海道などでも開催しております。
 
今回は新潟伊勢丹様にて、催事出店をさせて頂く事になりました。初の新潟県での催事出店となります。
 

 
新潟県の皆様に、Munekawaの商品を実際にお手に取って頂く良い機会だと思っています。6月1日(土)と6月2日(日)は代表の宗川がフロアにおります。商品の説明や、革のケアのご相談など、お気軽にお声がけ頂ければと思います。
 
詳しくはNEWSのページにて催事情報を更新しておりますのでご覧ください。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
 
 

Munekawaではご希望の方にお品に名前を刻印する「名入れ刻印」を行っています。お名前を入れる名入れ刻印は自分だけの一品をお探しの方や、記念になる特別な贈り物をご検討の方にとてもご好評いただいています。
 

 
刻印の原板を切り出し、グラインダーで形を整えます。その後、箔押しする機械にセットし、商品に刻印を押していきます。金箔押しの場合は間に金紙を挟んで刻印する事で、ゴールドの刻印を押すことができます。
 
失敗すると元通りには戻せない慎重な作業。集中力が要求されます。
 
※名入れ刻印に金箔押しはお受けできません。
※その他、名入れ刻印にご興味がある方は「名入れ刻印」ページをご一読ください。
 
 
 

封筒の様な形が印象的な長財布「Encase」を製作しています。
 
「紙幣を取り出す時の所作を美しく」演出する長財布。金具を使用せず、封筒の形をイメージさせる、イタリア産植物タンニンなめし牛革の魅力をふんだんに感じる事ができる長財布です。
 

 
革漉き機で漉いた革と芯材の貼り合わせ作業を行っています。前面と後面を貼り合わせる前段階として、白ボンドを両面に塗っていきます。均一にムラが出ないように刷毛を使ってボンドを縫っていきます。この後、ローラーを使って、しっかり圧着させます。片側には芯材が張り付けられているのが確認できます。
 
完成した部分は前面部分になります。
 
 

財布、パスケースや名刺入れ、バッグ。
 
機能性や使い心地、デザインや色を厳選しお気に入りのアイテム。「革」という素材はそんな「持つだけで気分が上がる、使ってみて愛着が湧く」という気持ちに応えてくれる素材です。
 

 

 
ステーショナリーもまたレザーファンのみならず、気分を上げてくれる日常のアイテムとして、こだわって選んだ物をお使いの方が多い物。
Munekawaのフルレザーペンケース「U-shape」も、イタリア産植物タンニンなめし革が持つ高級感が、デスクに上品さをプラスしてくれるだけでなく、その収納力から多くのステーショナリー好きの方に選んでいただいています。
 
 
 

スリムなフォルムと収納力を兼ね備えるペンケース

 

 

 
以前のブログでもご紹介しましたが、このペンケースの魅力は見た目からは想像できない収納力。底の幅を広く作り、革の張りを活かして立体的な空間を内部に作り出していますので、沢山の文具を収納していただけます。
 
以前のブログで、その収納力について色々な物を入れて検証しています。是非併せてご一読ください。
 

 
 

「豊かに生きる」ヒントをくれる小物たち

 

 
今や、ペンやノートをはじめとしたステーショナリーはただ物を書くだけの機能を越えて、その便利な機能や洗練されたデザインで私たちの生活を彩ってくれるものになりつつあります。沢山の便利な物の中から「自分にピッタリの一品」に出会う喜び、それを大切に使い続ける事が何気ない日常を豊かに生きるためのヒントがあるような気がします。
 
U-shapeもまた、誰かにとっての「ピッタリの一品」になる事を願っています。
 
 

封筒の様な形が印象的な長財布「Encase」を製作しています。
 
「紙幣を取り出す時の所作を美しく」演出する長財布。金具を使用せず、封筒の形をイメージさせる、イタリア産植物タンニンなめし牛革の魅力をふんだんに感じる事ができる長財布です。
 

 
革漉き機で漉いた革と芯材の貼り合わせ作業を行っています。ローラーを使用してしっかりと圧着させていきます。
 
芯材のラインが綺麗に浮き出るように、ピッタリと貼り合わせます。
 

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