革製品ムネカワMunekawa

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「消耗品」を「一生使える」に。革がマウスパッドの素材として優れているワケ 2018.10.23 |  商品のこと  |  革小物

パソコンを使用するとき、マウスパッドを使用していますか?

 

最近のマウスは性能が上がっており、マウスパッドが無くても操作ができるので「必要ないから使っていない」という方も多くおられると思います。

それでも実際にマウスパッドの有無によってその操作性には大きく違いが出ます。どんな種類のマウスでもスムーズに使える環境にマウスパッドは欠かせません。

しかし、実際は様々な素材や価格帯のマウスパッドが沢山販売されていて「どれを選んでよいかわからない」と悩んでしまいますよね。

また、マウスパッドは裏のすべり止めが経年劣化して滑りやすくなってしまうので「使い心地に慣れてきた頃に買い替えるのが面倒」と感じる方もおられると思います。

 

マウスパッド MP500

マウスパッドMP500はMunekawaのアイテムの中でも数少ない「持ち歩かない」アイテム。革の経年変化にもマウスパッドというアイテムならではの特徴が見られます。

 

表面上でマウスを動かしたり、手のひらが表面に触れている時間が長いため、財布やキーケースなど、持ち歩くアイテムと比べて比較的早く経年変化が起こるのが特徴。使い続けると、艶が出てきて色も濃く深く変化していきます。

 

そんなMP500は革の風合の魅力もさることながら、機能面においてもマウスパッドを革で作る事のメリットを最大限に活かしたアイテムです。

 

どんなマウスの種類でもスムーズに使えます。

最近は「光学式マウス」「レーザー式マウス」など、光を当てて反射光をセンサーが感知して移動するマウスが主流ですが「光沢のありすぎる素材」「微細な凹凸のない完全な平面」の上では反応しにくい、という特徴があります。

オフィスによってはデスクに光沢仕上がされているものもあり、マウスが機能しにくいという場面を見かけます。

 

光学式マウスに限らず、マウスに共通して適している素材は「微細な凹凸があり光沢が少ない」ものとされています。

素材本来の風合を活かした植物タンニンレザーで作られたMP500。表面の微細な凹凸を含む質感は、マウスの機能を引き出すマウスパッドにとても適している素材なんです。普段お使いのマウスの、なめらかな動き感じていただけると思います。

 

経年”劣化”しない為の工夫

一般的にマウスパッドは消耗品として使われています。それは「裏面の滑り止めが劣化して滑りやすくなってしまう」から。

パソコンを使っていて、マウスパッドがズレてしまうと集中力が削がれてしまいますよね。

消耗品であるマウスパッドに「いつまでも使いたいと思ってもらえる」価値と機能をプラスしたい。

行きついた答は「マウスパッド自体を重くすること」でした。

 

MP500の名前の由来にもなっている通り、Munekawaのマウスパッドは重さが500グラム。このスチール板を芯材として使用して重くすることで、マウスパッドの自重がそのまま滑り止めとして機能するようにしています。

経年変化する事が魅力の「革」に、経年変化しにくい事が魅力の「金属」を合わせる事で、マウスパッド特有の難点を解消するアイテムができました。

 

3.5mmの一枚の革を2枚にスライスし、その間にスチールの板をはさみ込み縫製をかけています。革の裏面(トコ材)の少しザラつきのある質感も滑り止めの機能を持たせています。革の持つ特徴を最大に活かし製作しています。

 

 

愛着を持てるモノに囲まれた豊かな生活

マウスパッドに求められるものはそう多くはありません。「マウスがスムーズに動かせる」こと。そして「長く使える」ことです。

マウスパッドとしてはやや高額なMP500。その代わりに安価な物では得難い、いつまでも変わらないスムーズな使い心地と、共に過ごしてきた時間の長さを伝える革の豊かな経年変化を実感して頂けるアイテムです

また、MP500はプレゼントや贈答品として多く選ばれているアイテムです。「自分で使うには少し贅沢」と思うものでも、大切な人やお世話になった人には愛着を持って長く使ってもらえるものを贈りたいものですよね。そんな特別な贈り物にもおすすめです。

 

使えなくなったら買い替えるのではなく、愛着を感じていつまでも長く使ってもらえるようなモノに囲まれる生活。

そんな豊かな生活にMP500を加えて頂けたら嬉しいです。

 

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マウスパッドMP500

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