大切な物を「育てる」という考え方。ペンケース「Arch pen M」「Arch pen S」 | munekawa

2018.12.11 |  商品について  |  革小物

大切な物を「育てる」という考え方。ペンケース「Arch pen M」「Arch pen S」


万年筆をお使いになったことはありますか?

万年筆もインクも無数に種類があります。その中から一つだけ選んで、インクを自分で入れて使う万年筆。
毎朝、出かける時にその日使う万年筆を1本だけ選んで、ペンケースに入れて持って出る。

「そうした何気ない毎日の時間が特別な時間になる」と、万年筆を使っている人は言います。「自分で選び、自分でセットし、日々使い続ける」ことこそ、万年筆の醍醐味と言えるのだと思います。

 

ペンケース Arch Pen

皆さんも万年筆、その他のペンなど「自分だけのお気に入りの文房具」をお持ちではありませんか?Munekawaのペンケース「Arch pen」シリーズはそんなアイテムを入れて使って頂きたいアイテムです。

 

万年筆はその人の筆圧や使う頻度によって、徐々に使う人に合わせてフィットしていくのが最大の魅力と言われています。自分の理想の書き味に近づくように使う、それはまさに万年筆を「育てる」という感覚。

時間が経つにつれて使う人に合わせて変化していくのは、革も同じです。革の色合いや光沢、入れる物に合わせて形が馴染んでいく姿もまた、どこか「育てる」という感覚に近いものがあると思います。

 

Arch Pen S

Arch Pen Sは、1本挿しのペンケース。1本挿しのペンケースに馴染みのある方はあまり多くないかもしれません。それだけに、本当に大事なペンと共にお使いになると、より一層のスペシャル感が味わえる一品です。

 

大切なペンや万年筆をしっかり守りながら自らも長く使えるよう、摩擦に強い国産の豚革を裏地素材に使っています。植物タンニンなめしで仕上げた豚革は、手触りも優しく上品な風合。

 

Arch Pen M

「万年筆を2本持ち歩きたい」「万年筆とは別に、普通のボールペンや鉛筆も持ち歩きたい」というかたは2~3本差しの「Arch pen M」がオススメです。

 

咄嗟にペンが必要な時、万年筆が適さない場面というのも多くありますよね。細いペンなら3本、太いペンなら2本入れられます。

 

縫製箇所が少ない為、故障するリスクが少なく、型崩れも起こりにくいのが特徴。縫製個所が多いとそれだけ強固で丈夫になると思いがちですが、手を加える箇所が多ければ多いほど、故障が発生する恐れのある箇所も増えるということ。

余計な手を加えず仕上げる事は革の風合を楽しんでいただくというだけではなく、機能性の面にも大きく作用してきます。

 

万年筆は「長く使い続ける」事を前提としたアイテム。その受け皿となるペンケースもまた、「いつまでも使い続けたい」と思えるシンプルさと使い心地、実際に長く使える耐久性が必要だと思って製作したアイテムです。

ペンケースもペン自体も、日々新しい機能を持つ新しいものが沢山登場します。新しいものを取り入れる楽しさも、長くひとつのものを使い続ける楽しさも、どちらも人生を豊かにするものです。

そのどちらの楽しさにもお応えできるようなアイテム作りをこれからも目指していきたいと思います。

 

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ペンケース「Arch pen M」

ペンケース「Arch pen S」

 

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