ベル型キーケースBellの製作 | munekawa

2019.05.12 |  製作風景  |  革小物

ベル型キーケースBellの製作


Munekawaの革小物の中でも、定番の一品、ベル型キーケースBellの製作が完了しました。ストラップを中に引き込むことで、鍵を使用しないときはケースの中にすっぽり収めることができて、すっきりコンパクトになり、バッグの中で鍵が他の物を傷つける心配もありません。
 

 
 
普通の鍵なら5本~10本収めることができるMサイズ。車の鍵などの大きいサイズも収納することができます。鍵を使う本数がそんなに多くない、という方には3本~5本ほどが収納できるSサイズがおすすめです。生活を共にする家族でも、必要な鍵の本数は違うものです。SサイズとMサイズを家族でシェアしたり、ご夫婦で色違いでお揃いで使ったりと、複数お持ちくださる方も多いアイテムです。
 
 
カラーはブラック、グリーン、ブルー、グレージュ、レッドの全5色。完成したばかりですので、今なら全色ご用意がありますよ。
 
 
 
ミシンを使用した縫製は、革製品の製作において欠かすことのできないもの。品質を高く保ち、作業効率を高めるためにMunekawaでも多くの商品の縫製をミシンにより行っています。革を裁断する、漉く、糊付けをする、縫う。様々な工程に多くの機械や道具を使用します。そういった機械の数々をご紹介していきながら、道具を使いこなすことが物作りの最初の一歩である、ということをお伝えできればと思います。
 
 

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