日本製オリジナル革製品ブランドMunekawa

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日本製オリジナル革製品ブランドMunekawa

BUFFALO CALF LEATHER

Bill holder wallet Carriage

O1Bill holder wallet Carriage

CarriageはMunekawaの財布の中でも歴史が長く、おそよ20年前から製作し続けているアイテムです。この財布にはファンも多く、使い込んで買い替える際に同じものを選んでいただくことも。

そんなファンの多いCarriageですが、一体どんな魅力があるのでしょうか?

「スムーズなお札の取り出し」
Carriageは金具の無いマネークリップのような少し変わったデザインをしています。
この紙幣を留める部分、よく見ると左右の形が違っています。
一見何気ないようですが、この形の違いによって、お札の取り出しがぐっとスムーズになると共に、支払いの際に手さばきが美しく見え、スマートな印象になります。

「カード容量の多さ」
Carriageはカードを一か所にまとめて入れる構造をしています。
使い始めはハリがあるので10枚程度が収納しやすいですが、革が馴染んでくると、15枚程度入れて頂けるようになります。

「財布の薄さ(コンパクト)」
パンツやジャケットなど衣類のポケットにも収納しやすい薄さもCarriageの特徴です。
未使用(画像右)の状態はハリがありますが、パンツのポケットに入れて2~3日ご使用いただくと、画像(左)のように薄くコンパクトな状態でお使いいただけます。

<注文はこちら>

02Buffalo calf leather

今回使用しているバッファローカーフにはどんな魅力があるのか?

バッファローカーフ(水牛)の原産国はインドで、セミクロム鞣しで仕上げられた革です。
最大の魅力は、肌のきめ細かさから来る「手触りの良さ」と、革に油分を多く含む為「経年変化」を顕著に感じられ、使うごとに風合いが増していくところ。
革の表面には、特有の自然なシボ感があり、柔軟性のある素材です。
自然な表情に仕上げている為、血管の跡やシワなども見られます。

セミクロム鞣しとは……植物タンニンなめしとクロムなめしを組合せ、両者のメリットを併せ持った鞣しのこと。

バッファローカーフ(上)と定番で使用しているブッテーロ(下)の表情の違いを比較してみた様子がこちら。
ブッテーロはハリがあり少し艶も感じられます。手触りもしっかりと硬めなのに対し、バッファローカーフは非常に優しくキメ細やかな手触りです。表情はマットで、特有のシボ感も見られます。

そして、もうひとつの魅力がこの「経年変化」後の風合いの違い。 革がお好きな方にはたまらないポイントなのではないでしょうか。
写真のCarriageキャメルは、スタッフが約2ヶ月間使用した状態です。
色の変化も見られますが、未使用のマットな風合いから、ぐっと艶感が増しています。
手触りは、使い始めはふんわり柔らかい感覚ですが、艶が出るごとにツルツルとしたなめらかな手触りに変わっていきます。

こちらは約2ヶ月間使用したグリーンです。

Details

薄型二つ折り財布Carriage バッファローカーフレザー
ブラック/グリーン/キャメル
¥23,650-(tax in)

受付開始:2022年11月11日(金)11:00~
受付終了:2022年11月23日(水)
※予約受付期間に関わらず、一定数に達した時点で受付を終了する場合がございます。

発送予定日:12月5日ごろ

■サイズ
H86 × W103 × D6(mm)
※概寸です。

■容量
紙幣:20~25枚
カード:10枚~15枚
※一般的サイズ基準


<定番レザーのCarriageはこちら>

Bill holder wallet “Carriage”
¥23,650 (tax in)

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