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カードケース Tuckの想定 2019.12.17 |  商品のこと  |  革小物

このカードケース Tuckは構造的な面から見ても、とてもお気に入りのアイテムです。
 
3層のポケットがありながら、2つの組み上げパーツのみで構成しています。
 
その為、縫製も極端に少なく仕上げています。
 
Munekawaの製品全てに言える事でもありますが、パーツを大きくとって縫製を減らす事で、製品の故障個所が減り、堅牢性が上げる事ができるのです。
 
 

 
先ほども書きましたが、このカードケースは3つ(前面・中央・背面)のポケットがあります。
 
それぞれに、「こういう使い方をしてもらえたら」という想定をして製作していますので、一つ一つ説明していきます。
 
 


 
 
前面のポケットは、IC系のカードを入れてもらう想定をしています。
 

 
ICカードはチャージする時以外は出し入れしないことから、カード全面を覆うようにしていますので、ポケットである事がわかりにくいほか、落としにくいように設計しています。
 
前面にICカードを入れておく事でタッチセンサーの反応も良くなりますのでおすすめです。
 
 

 
中央のポケットは、名刺などの少し大きめのカードを入れてもらえるようにしています。
 
また、サブのクレジットカードや、ポイントカード、免許証などスタメンではありますが、2番手3番手のカードを入れて頂く想定をしています。
 
 

 
背面のポケットは、一番出し入れの多いカードや磁気式定期券など、自動改札での取り出しが必要なカードを入れてもらう想定をしています。
 
これらのカード類は1日に複数回使う事を想定して、カードの頭が少し出るように設計して、取り出し易くしています。
 
 

 
完全にマッチする使い方をする方は少ないかもしれませんが、想定に近い使い方は多いと思います。
 
今、急激に進んでいるキャッシュレス化にもマッチした使いやすいカードケースだと思います。
 
あと、初めは想定していませんでしたが、Tuckを財布として使っておられるミニマリストの方も多いです。
 
中央ポケットにお札を折って入れてもらうことで、財布としても使ってもらえるカードケースになっています。
 
 

 
カードケース Tuck
https://www.munekawa.jp/product?colorme_item=132460643

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