日本製オリジナル革製品ブランドMunekawa

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2021.11.11 |  製作風景  |  財布

まだ先になりそうですが、新作財布


現在、新作財布を考案している最中です。

MUNEKAWAでは、機能からくる形に重点を置いていますので、余計な縫製や余計なパーツはありません。

全て意味がある形になっていると思います。

と言っても見た目も重要です。

いつもその部分の葛藤があるので、なかなか新作が出来上がりません。

(↑画像は新作製作の工程ではありません。)

今、考案中の財布もサンプルを5回くらいは作り直していると思います。

一つの不便を解消すると、また他の部分が不便に感じてくる。

それもまた、解消すると他の部分が不便に感じてくる。

これの連続で深掘りをしていきます。

修正も全て上手く行く訳ではありませんので、時間がかかります。

生みの苦しみです。

このくらいでいいのかな?と思う時もありますが、諦めずに考えていると不思議と解決策が出てきます。

繰り返しサンプルを作り、動かしながら考えることは手間ですが、結局、近道です。

結局、「やってみないとわからない!」精神がとても重要です。

まだ、まだ改良を加えて行きますので、来年の上旬ぐらいを目指して頑張って行きます。

完成してからも使って試す時間もいるので、企画は本当に時間がかかります。

(↑画像は新作製作の工程ではありません。)

あらためて考えると、これらのサンプル製作の一連の流れができるのも、スタッフ髙橋のお陰です。

サンプルを作る作業は、言葉と平面の図面やサンプルの革で進めて行くことが多いですから、立体的を展開する能力と立体に仕上げる技術の両方がいるので、簡単なことで事ではありません。

既存の形を少し変化させて作ると言うことは、少し技術があれば、頭もついていけますので、意外にできますが、ゼロから生み出すのは、なかなかです。経験と技術がないと、頭がついていけなくなって辻褄(つじつま)が合わなくなってきます。

今回の新作財布は髙橋の提案から始まった企画で、サンプル段階で複数のスタッフで使ってみて、使いにくい不便な点をチェックして改良を加えて行っています。

カードが取り出しにくい、小銭が取り出しずらい、小銭が引っかかる、革がへたる、少し厚い、etc…

これらは一部ですが、一つずつ改良して行きます。

改良の部分は、一人で考えるよりも複数人で考えたほうが、解決は早くなるので、サンプル財布を眺めながら、あれこれ意見を出し合います。

作る大変さもわかりますので、言い難いこともあったりしますが、そこは良いモノを作る為と空気も読まず、バッサリ言います。

大変な作業ですが、出来上がった時の喜びやお客様に評価頂いた時には、内から湧き上がってくる喜びあります。

 

 

 

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